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常識を打ち破ってこそチャンスが生まれる

「職人学舎」を通じて、世界に通じる新商品と人財を送りだす

飛騨産業㈱代表取締役社長 岡田贊三

岡田贊三
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代表的な地場産業である木工家具を世界的なブランドとして発信し続ける同社。ホームセンター、スーパーマーケットと畑違いの経営を担ってきた岡田氏。同社に就任するや否や、商品開発、製造工程などさまざまな改革を講じ2倍増の業績にまでつくりあげてきた。現在はものづくりの原点でもある職人の育成を手掛ける。あらゆる面で業界のタブーに挑戦し、打ち破ってきた同社の挑戦の今までとこれからを語ってもらいます。

岡田贊三 (おかだ さんぞう)

1943年 岐阜県高山市生まれ。
1968年 立命館大学経営学部卒。
(株)富士屋代表取締役社長・(株)バロー代表取締役副社長などを歴任後2000年より飛騨産業株式会社 代表取締役社長に就任。
現在 (協)岐阜県木工連合会理事長・(一社)日本家具産業振興会副会長などをつとめる。
2001年、貴重な資源でありながら今まで捨てられていた節のある木材を利用した家具シリーズ「森のことば」を発表。2005年、イタリアデザイン界の巨匠エンツォ・マーリ氏とのコラボレーションにより、国内に豊富にありながら有効利用されていない「杉」を加熱圧縮し、家具用材として利用した「HIDA」をミラノサローネにて発表。エコノミーとエコロジーの両立を考えた企業経営を目指している。

【著書】
「よみがえる飛騨の匠」/出版 (幻冬舎:平成29年7月)

【飛騨産業サイト】
https://kitutuki.co.jp/