登壇者情報・講座詳細

RMS講座
※RMSとは商業界主宰の商人の学校

開校以来2000名の卒業生を送り出してきた商業界の経営実務学校「リテイル・マネジメント・スクール」
講師陣による、商人としての基本を学び、自分で考える力をつけるための実務講座。
次代を担う人材が育ちます。

商業の歴史と進化を正しく学ぼう

㈱スペシャリティ研究所  代表 石原靖曠

石原靖曠
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商業の歴史を正しく捉えれば未来が見えてきます。特にセルフ販売の出現は小売業界に画期的な変化をもたらしました。人事管理、マーケティング、マネジメント等の科学的な経営が取り入れられて一気に近代化が加速したからです。

現在もネットをはじめとしたITの技術が大きな塊となって押し寄せてきています。しかし、過去にどんなことがあって、それが現在にどうつながっているかが理解できればこれからの進むべき道が見えてきます。そのためにも当講座で、小売業の歴史を正しく掴んでください。

石原靖曠 (いしはら やすひろ)

1960年早稲田大学法学部卒業。ブルーチップスタンプ株式会社入社。商品企画課長、販売促進課長を務める。

コンサルタント会社を経て1971年、スペシャリティ研究所を設立、現在に至る。商業界主催各セミナーの常任講師、商業界リテイリング・マネジメント・スクール校長。
米国小売業に精通し、各種の講演会や米国の研修ツアーを定期的に開催している。小売業の業態開発、マーチャンダイジングプランなどを主たる専門とする。

【主な著書】
サム・ウォルトンと倉本長治 不朽の商人哲学 その実践者と提唱者(商業界)
実学入門だから客が集まる小売業の鉄則 目指せ!ソリューションストア(日本経済新聞社) ほか多数

強い店長になるために今すぐこの勉強をしよう

㈱上保経営研究室代表
MRM研究会主宰
上保陽三

上保陽三
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店長はその店にとっての代表者と言っても過言ではありません。地域の人のよりよい生活を実現するために店長の役割、やるべきこと、責任、果たすべき義務は重いのです。店を高いレベルで維持し続け、店のオペレーションを円滑にするために店長は何をしなければならないか、的確な事例を引用して具体的に紐解きます。

上保陽三 (うわぼ ようぞう)

昭和49年東洋大学経営学部卒。同年、通産省登録中小企業診断士合格。

現在、MRM 研究会会長。AVCC、コンビニエンスストア、スーパーマーケット、ドラッグストア などの経営指導、診断に活躍。月刊誌『食品商業』 『商業界』への執筆も行っている。又、商業界の通信教育「商店経営計数能力アップ講座(初級・上級)」を監修。

【主な著書】
「商品と売場の計数」、「小売業のための会社の計数」、「店長の常識」、「バイヤーの常識」(いずれも商業界刊)などがある。

計数が分かると仕事が楽しくなる

売場で使える計数の基本

㈱プロジェクト・ドゥ・ホスピタリティマネジメント研究所 代表 清水 均

清水 均
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管理会計の計数は数式を覚えても使いこなせるとは限りません。むしろ問題を複雑にして、数字を見るだけでも嫌気がさすということになり兼ねません。どうしてそのような数式が生まれたか、それの意味することは何かということを教えてもらうだけで、たちどころに数式が頭に入ってくるもので、いちどその理屈が分かれば面白いように売場の分析ができ、仕事が楽しくなること請け合いです。

清水 均 (しみず ひとし)

1949年生まれ、国際観光専門学校卒。銀座モンセニュール・マネージャー、ブレーン・マーケティングディレクター、シズラージャパン本部スタッフ[米国シズラーで教育及び本部管理システム研修]、OGMコンサルティング・チーフコンサルタントを経て、株式会社プロジェクト・ドゥ・ホスピタリティマネジメント研究所を設立。専門分野は人材の確保と教育、及び外食の業態開発と経営コンサルティング。

【主な著書】
「フードサービス攻めの計数」、「フードサービス攻めのマネジメント」、「フードサービス攻めの組織・人財育成」「パート・アルバイト戦力化【完全】マニュアル」(いずれも商業界刊)、「サービス業のためのホスピタリティ コーチング」(日経BP社刊)など。最新刊は「フードサービス攻めの計数 基礎と応用 書いて身につく50章200問」(商業界刊)。

接客とチームワークのパワーアップ術

㈲悠紀帆久弥  代表取締役 福島りの

福島りの
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店の売上げを伸ばすには接客技術も大切です。お客様の心をがっちりと掴み、楽しく満足な買い物ができたと思ってもらえれば、また来てもらえるでしょう。やがて、上得意のお客様になるかもしれません。それには店のスタッフがつくる雰囲気やチームワークも大事。スタッフ同士が信頼し合い、モチベーションを高め合えればワクワクしたお店になります。そのような店をどうつくっていくか、明解に講義します。

福島りの (ふくしま りの)

産業カウンセラー、米国NLP 協会認定トレーナーアソシエイト、トゥルーコミュニケーションコーチ。

大学卒業後、大手アパレル会社にて販売インストラクターを歴任。現在は教育コンサルタントとして「人と関わる」スタッフの育成を手掛けている。小売業各社を始め、幅広い業界で研修、OJT、コンサルタントを担当。現状を的確に捉え、かつ現場の実務に立った指導方法が高い評価を受けている。また、心理学の一手法「NLP」を用いて、部下のやる気の引き出し方、部下に考えさせ、主体的に行動させるための上司の接し方などの研修も導入している。現在「ファッション販売(発行元/商業界)」にて執筆中。

【主な著書】
接客パーフェクトガイド(商業界)

米国の事例に学ぶ

小さくてもリスペクトされる店は、顧客からこのように支持されている

㈱ドムス・インターナショナル 代表取締役
Excell-K コンサルティンググループ、ドラッグストア研究会主宰
松村 清

松村 清
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アメリカにおいて、かつては誰もがこぞってモデルとしたシアーズが連邦破産法第11条を申請し、再建会社となりました。明らかに時代は転換しています。

米国では一時期、居住する人の流れが郊外へ郊外へと移っていましたが現在はまた街中へと移って来ています。生活の利便性が問われ始めたからです。このことはネットを駆使して不便な買い物は避け、時間を節約し、生まれた余剰時間を自分のために使うようになって参りました。これからな益々利便性が問われることとなるでしょうし、今までのような大型店が有利という訳にはいかなくなってきました。規模の大小にかかわらず自分にとって便利で豊かな生活提案をしている店が多くの人を魅了しているのです。アメリカの現状を分析して、わが国でも顧客を惹きつける店の条件を提示します。

松村 清 (まつむら きよし)

小売業、卸店、メーカーに対するコンサルテーションをはじめ、講演、執筆、流通視察セミナーのコーディネーターとして活躍。東京都出身。慶應義塾大学法学部卒業、ミズーリバレーカレッジ経済学部卒業、カリフォルニア州サンタクララ大学ビジネススクールでMBAを取得。日本コカコーラ市場開発マネジャー、ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人営業統括部長などを経て独立し、1990年にコンサルティング会社「ドムス・インターナショナル」を設立、現在に至る

【主な著書】
最強のドラッグストア ウォルグリーン(商業界)
目からうろこ 販売心理学93の法則(商業界)
シニアカスタマー(商業界)
売上と利益を運ぶ ロイアルカスタマー(商業界)
改訂版 世界No.1のドラッグストア ウォルグリーン(商業界) ほか多数

【ドラッグストア研究会 公式サイト】
http://drugstore-kenkyukai.co.jp/