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食品商業 2020年2月号

2020年2月号 食品商業

  • 定価:1,350円(税込)
  • 144ページ
  • 2020年1月15日発売

5月の令和への改元、10月の消費増税と、大きなインパクトを与える「変化」があった2019年。中でも消費増税は、これまでになかった軽減税率やポイント還元事業が始まるなど小売業に大きな混乱をもたらしている。

ネットの興隆、あるいは高齢化と人口減といった長期的な傾向と、そうした短期的な傾向が混在する今の時代にスーパーマーケットはどう対処するのか、あるいはどうあるべきか。トップマネジメントが19年を振り返り、来る20年へ見通し、視野を語った。

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サンプルページ

目次

【メッセージ】「選ばれる店になる」

●インタビュー

ポスト消費増税&【2020】への視野 

〔ザ・トップマネジメント〕  

・岩崎 高治 ライフコーポレーション社長  ・原 和彦 アクシアル リテイリング社長   

・竹野 浩樹 サミット社長         ・古瀬 良多 マルエツ社長

・川野 澄人 ヤオコー社長         ・石井 俊樹 カスミ社長

・二宮涼太郎 オーケー社長         ・川野 幸夫 日本スーパーマーケット協会会長

・大髙 善興 ヨークベニマル会長    

●提言特集

続・2020スーパーマーケットの針路 

〔企業組織戦略〕目指すべき進路は独自の「企業構造」の構築だ [島田陽介] 

〔店舗運営戦略〕企業間格差、店舗間格差が深刻化、企業の方向性の明確化と教育が鍵を握る [鈴木國朗]

●技術特集

【AI店舗が】食品小売業を変える 

・JR東日本スタートアップ事業の戦略と小売業に与える影響 [加藤直美]

・ 最新AI店舗 スーパーセンタートライアル田川店


●特別企画

〔第54回〕スーパーマーケット・トレードショー2020開催迫る ! 

大反響セミナー再び!「品質改善成果発表大会」に注目

●特別企画

〔米国 西海岸発食〕の新潮流がフードビジネスを変える [小川孔輔]

●特別企画

食とトレンドがバルセロナに集結!アリメンタリア2020開催迫る 

[第1回]展示会の詳細が明らかに  [太田美和子] 

●特別企画 

〔有力9チェーンに聞く〕増税後のクリスマスケーキ&おせち〔予 約〕〔販 促〕〔価格帯〕

・小売企業50社アンケート調査[第2弾]

消費増税&20年秋の酒税改正で「SMの酒売場」はどう変わる 

・“スーパー”トピック カスミが茨城県と包括連携協定を締結

・〔特別企画〕食シーンを広げ、新規ユーザー層を広げる視点と手法 [島田恵子]

●実務特集

スーパー マーケット春の「POP」祭り

2020春の「POP」傾向と対策 潮流は「共有」「簡単」「共感」の3つ  [山口 茂]

部門別 POPにお勧め!春の旬アイテム&売場づくり 

〔青果部門〕色とりどりの旬野菜で春を先取り  [代田 実] 

〔鮮魚部門〕豆知識&食べ方提案で春満開 [堀内幹夫] 

〔精肉部門〕「今が旬」焼きアイテム3選 [月城聡之] 

〔全P連的 〕POP例3 POPは一日にして成らず

青果/春はミカンでポッカポカ 鮮魚/海藻にも旬がある  精肉/お家が焼肉屋さんに  [全P連] 

〔惣菜部門〕定番アイテムを新たな仕掛けで [林 廣美] 

〔日配部門〕梅&ヨーグルト、春の売場は紅白で [中村 徹] 

〔加工食品部門〕春の売場をクロスMDでPOP連動 [近藤 智] 

〔POP作成のコンプライアンス〕「知らない」じゃ、済まされない [垣田達哉] 

〔どんたく〕コトPOP+試食販売で食品強化ドラッグストアに対抗  [西川立一] 

〔東急ストア〕思いが伝わり、初めて売れる 「コトPOP」にチームで取り組み、水平展開 [西川立一] 

●新店注目店

〔ヤオコー本庄中央店〕 

標準MDの新店で朝食需要を開拓 シニアと若い世代においしさと安さの両輪で攻める 

〔ナルス直江津東店〕 

都心店に比肩する、高い鮮度と提案性   

〔オーケー住吉店〕 

商業施設内に出店した350坪タイプ、小ぶりながら、非食品の売場もしっかり確保 

〔イオンスタイル江刺〕

1000坪の食品館と300坪の雑貨館で構成 地場商材にこだわり、大幅拡充 [西川立一] 

〔イオンフードスタイル山科椥辻〕

地元消費の多い牛肉を拡大、若い家族層に価格も訴求 [渡辺米英] 

〔イトーヨーカドー食品館川越店〕 

GMSからSMへ建て替え、寿司、刺身など小容量サイズを充実 [西川立一] 

〔デイリーカナートイズミヤ花園店〕 

長年営業のGMSからSMに建て替え 高齢層多く、デリカと1人用を強化 [渡辺米英] 

〔デイリーカナートイズミヤ洛北阪急スクエア店〕 

商業施設内でリニューアル、商圏拡大 自社ブランド「匠のすこやか」を前面に打ち出す [渡辺米英] 

〔フレンドマート豊中熊野店〕 

大阪への店舗網拡大の足掛かりとなる拠点をスーパーマーケット激戦地に出店 [渡辺米英] 

〔東武ストア中葛西店〕 

100坪型のミニSMとして初の住宅立地へ出店 農産、惣菜のイン加工で近隣小型店に対抗 [野澤正毅] 

〔東急ストアフードステーション ミニ 二子玉川駅構内店〕 

初の駅ナカ小型業態で出店 惣菜、日配、加工食品に絞る [西川立一] 

〔食品専門館ハーベス山本店〕 

コンビニ一体型の2店舗目 ファミマ商品をSM売場内に融合 [渡辺米英] 

〔ピーコックストア稲城長沼店〕 

イオンタウンの核店舗として初出店 旬と鮮度の生鮮と店内製造の惣菜、パン充実で地域に溶け込む

〔マックスバリュ大津京店〕 

“買物が楽しい店”目指すFTSモデル3号店 ファミリー層を中心に週末需要を狙う [町田雅子]

●連載

・農と食のイノベーション 

第19回 「日本最大の巨大温室群の今:SARA@笠岡干拓地」[小川孔輔] 

・今すぐ書き込める ! チーフの腕試し 売場の数字力 

第55回 部門チーフとして実践すべき計数管理 [紙谷佳伸] 

・食品商業「丼&ボウル」

レシピVol.10 ハンバーグのクリームシチュー [加瀬まなみ]

・このまま使える 3月の販促企画書  テーマ別MDに挑戦!

・Presented by トクバイ 先端企業の取り組みから学ぶ生活者視点のマーケティング

[第33回]「マルキョウ」 [沖本裕一郎]

・2020年3月の「旬商材・旬レシピ」 [クックパッド]

・2020年3月の販売計画のポイント [近藤 智]

・家計から見る売れ筋トレンド 節分、 祝いごと、引っ越し用品など平月と違う商品の動きに注意 [近藤 智]

「気温と気象」ウエザーMD 寒暖差に対応し、こまめに売場を調整する [常盤勝美]

[野菜]イチゴの拡縮と他アイテムの強弱 [藤井俊雄] 

[果物]行楽、彼岸、新たな門出のニーズ [坂下眞幸]

[鮮魚]冷凍ミールキットをPOPやタイトルパネルで訴求 [堀内幹夫]

[精肉]ホルモン剤、抗生剤フリーのウルグアイ産牛肉に注目 [月城聡之]

[惣菜]旬の先取りと定番のリニューアルを図る [林 廣美]

[日配]牛乳の代替飲料の人気拡大を捉える [城取博幸]

[グロサリー]家族イベントへの的確な対応 [近藤 智]

[菓子/リカー]ホワイトデーと春休みがヤマ/多彩なお客とイベントに対応 [近藤 智/山田聡昭]

[雑貨]ひな祭り・お花見、パーティ&新生活提案[横島宏一]

・ホットインフォメーション

・チェーンストア&コンビニ月報

・編集後記・広告索引

編集長より今月の読みどころ

「年頭に当たり、中長期の視野を持つ」

2020年最初の新年第1号は、新たな時代を迎えるに当たって、トップマネジメントのインタビューに焦点を当てました。

増税後の感触、さらには20年代に向けた視野を聞いています。

日本では少子高齢化、増税また、世界的に関心が高まる持続可能性、そして予測される人口増加による食糧不足など、

これまでとは違った形の課題など企業の対応が大きな存在感を持って来ています。

特に消費の面とそれに対応するマーチャンダイジングと、それを実現するためのマネジメントの話を中心に、

中長期を視野に入れたトップの発言に注目してください。

昨今の食品ロスへの社会的関心の高まりなど、産業としての影響力も増しています。

20年代の始まりというタイミングだからこそ、改めてこうしたことをさまざまな立場の人がそれぞれに考える意義は大きいと思います。

また、軽減税率の対象とならなかった酒についての増税後の状況、

クリスマスケーキとおせちの予約状況を聞いたアンケートの集計にもご注目いただければと思います。

実務では「コトPOP」を大特集しています。販売における有効な手段となります。是非ご活用ください。

今年も弊誌を何卒よろしくお願い申し上げます。

【月刊「食品商業」 編集長 竹下浩一郎】

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