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商業界 2019年10月号

2019年10月号 商業界

  • 定価:1,222円(税込)
  • 80ページ
  • 2019年8月30日発売

●巻頭特集

13~59歳の92%以上がインターネットでつながり、20代~40代の85%がスマートフォンを持つ今、中小店が動画広告を有効に発信、大企業と同じ土俵でお客の心を動かし集客・販売できる時代が到来しました。また、動画を気軽にみられる環境は効率的なスタッフ教育にも応用され始めています。

本特集では、販促・教育の2つの用途で、読者が動画を活用するメリットと実践の手引きを解説します。


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目次


●巻頭特集 スマホで簡単「売る動画」「育てる動画」

[総論] 販売促進&スタッフ教育「動画のメリット」を繁盛に生かすコツ  [日野眞明] 

・[売る動画]

[成功事例] 宅配クリーニング リナビス  動画配信で3000% 超の検索増 

スマホ自撮りから始める「買う気にさせる」動画販促 成功の5箇条  [前川由希子]  

商業動画クリエーターが教える 自撮り&外注 販促動画の制作ポイント [加藤幸子] 

・[最新マーケティングセミナーに学ぶ] 

[教養編] 現代人と動画の深~い関係  [大橋聡史/高野修平]

・[育てる動画]

動画教材でのスタッフ教育と「マイクロラーニング」入門  [有本 均] 

コンサルタントお墨付き 今すぐ導入できるYouTube教育動画18選  [三浦紀章]


●特別企画 アマゾン、アマゾンを語る

われわれは「地球上で最もお客を大切にする企業」だ

~第2 回 Amazon Academy「中小店支援」リポート

・イントロ:アマゾン流「店は客のためにある」 ナプキンに描いたビジネスモデル [石橋憲人] 

・第1部 アマゾンビジネスが変える中小店の経理業務とBtoB [石橋憲人] 

・第2部 アマゾンマーケットプレイス& FBAが広げる中小店、67カ国への拡販 [永妻玲子] 

・第3部 アマゾン ウェブ サービスが見せるAI技術研究開発企業の素顔  [門田進一郎] 


●特集 まちゼミに学ぶ繁盛店とヒット商品づくり

・ただ今、全国400 地域、2万4000 店に拡大中!

・「店が開くセミナー」が客数増と売上げ増を生み出す理由  [山本明文] 

・中小店の客数と売上げを伸ばす4つの魅力 

1.「コミュニケーション事業」である 2. 商売の原点に返る 3. 新規事業のマーケティングに有効 4. 仲間ができる! 

【まちゼミスタディ商売繁盛編】

①おおたde まちゼミ 

[群馬県太田市 市川建設 市川宜勅さん] 「家庭での困りごと自力で解決」講座で売上げ1000万円 

② いいづかまちゼミ 

[福岡県飯塚市 佐藤眼鏡店 前田精一さん] 健康不安に応え受講者の8、9 割が固定客に 

③ 岡崎まちゼミ

[愛知県岡崎市 漢方相談タカキ薬局 高木太輔さん] 健康カウンセリングで信頼を築いて売上げ2倍 

④ 湯梨浜まちぜみ 

[鳥取県湯梨浜町 湯梨浜無人航空そらあい 山田太一さん] ドローンで新規事業の足掛かりに

・まちゼミを通して実証された中小店「客集め」ノウハウ 

①アフターフォローを多彩に ②地元の小中学校の活用 ③まちゼミ自体を説明するセミナー 

【まちゼミスタディ商品開発編】

①鹿屋まちゼミ 

[鹿児島県鹿屋市 キタダ サルッガ 本村正亘さん] 黒にんにくを11個の炊飯器で商品化

②浦添まちゼミ 

[沖縄県浦添市 ケイズコーヒー 廣田 香さん] コーヒー豆入りちんすこうとドリップコーヒー入りアイスクリーム 


●人材特集 定着率89%の世界

本当に人が辞めない人事システムと働く環境

・人が辞めない職場をつくるために リスクマネジメント採用のススメ  [奥山典昭] 

・離職率の高いアパレルで定着率アップの技 販売職から内勤への門戸を開く  [たかみず保江] 

・チームワークづくりで定着率アップを目指す 何気ないひと言がやりがいと居心地の良さに  [加藤千華子] 

【事例】

[原田・ガトーフェスタ ハラダ] 変化する意識とライフスタイルに柔軟に対応し、「働く」を続ける [山田 華] 

[Zoff] 知識と技術を確かに評価 働き続ける意欲が湧く好環境  [山田 華] 

[SKINFOOD]離職率低下に効果を発揮 先輩社員による「メンター制度」  [森本真由美] 


●好評連載

・今月の「編集長の編集後記」  [工藤澄人]

・「ここでずっと働きたい!」とスタッフに言ってもらえる定着マネジメント  [岡本文宏]

[第23回]初めての採用面接しますが不安でいっぱいです

・坂本光司の世界に自慢したい会社 

[第95回] 昭和測器㈱(進藤計測装置等の製造販売/東京都千代田区) 

・スマホと商売最前線 第5回   [増田真樹]

7pay失敗の本質、スマホ=消費者に最も近いメディアとの付き合い方への警鐘

・今月の秀逸コトPOP  [山口 茂]

[Vol.80] 作って売れたが感動が制作の原動力(ショッピングセンター丸正総本店/スーパーマーケット 東京都・新宿区)


・注目商品ニュース 

・書評

・読者アンケート

・広告索引、編集後記、次号予告、年間購読社告

編集長より今月の読みどころ

●巻頭特集

13~59歳の92%以上がインターネットでつながり、20代~40代の85%がスマートフォンを持つ今、中小店が動画広告を有効に発信、大企業と同じ土俵でお客の心を動かし集客・販売できる時代が到来しました。また、動画を気軽にみられる環境は効率的なスタッフ教育にも応用され始めています。

本特集では、販促・教育の2つの用途で、読者が動画を活用するメリットと実践の手引きを解説します。

●特別企画

2019年6月20日に東京・目黒区のアマゾンジャパン本社で行われた『第2回Amazon Academy「Amazonビジネス、マーケットプレス、ウェブサービスによる中小企業支援の

取り組みと事例」』は、一般マスコミにも公開され「中小企業のためのビジネスソリューション」とのタイトルどおり、アマゾンが本業のネット販売以外で、いかに日本の中小企業ならびに

中小店支援を重視しているかを強調した内容であった。ただ商品を売るだけでなく、中小店のコスト削減とビジネスチャンス創出を後押しする姿と、「AIテクノロジー研究開発企業」

としての素顔。現在の日本の商業におけるアマゾンの役割はかつての総合スーパーに近いが、この企業は、それらをはるかに超えた存在たらんとしている。ただし、創業から今も流れる企業理念は

「店は客のためにある」そのもの。要するに、グローバル版「商業界精神」の体現者である。

●特集

店主が講師となり、店内で少人数の受講者を相手に行う講座、「まちゼミ」の開催地域が急速に増えています。年内に日本全国400地域を越える見込みです。各地域での参加実績店は平均50~60店

に上り、全国でざっと2万~2万4000店がまちゼミに参加している計算となります。全国に広がり続けるまちゼミから、今の時代に中小店が繁盛する方法を学んでいきましょう。

●人材特集 

新卒の離職率は「3年3割」と云われてますが、それは大学卒のことで、短大卒は41,5%、高校卒は39,3%となり、およそ4割が離職しています。なた、新卒採用で3年以内の業種別離職率のワースト1が大卒も

高卒も宿泊業・飲食サービス業で大卒が約5割、高卒に至っては6割以上です。小売業は大卒がワースト5で4割弱、高卒はワースト4で5割弱が離職しています。

しかし、採用時や研修、働く環境整備などと企業体質によって、定着率がパート・アルバイトを含めてもアップした事例を紹介します。

仕事にやりがいが持て、仕事を続けたいと思われる職場の仕組みづくりをして、スタッフの定着率アップを目指しましょう。

●特別企画

「店舗のためのIT投資が結果につながっていますか?」と聞かれ、YESと言い切れる企業は多くない。人材不足やデジタル化対応で矢継ぎ早にセルフレジやAIカメラ等の導入が進んでいるが、

本稿では、現場の売上アップやコスト削減に直結するIT投資や現場での取り組み施策を厳選し、導入から運用までの流れや結果創出のポイントを紹介したい。


 「お客さんの心が動き、行動が生まれて、収益が生まれる」

とは本誌常連執筆者の小阪裕司さんの言葉で、「人の心を動かす」ことがいかに商売において大切かを伝えています。

「人は動画によって最も心が動く」――。

これは本号巻頭特集「スマホで簡単 売る動画 育てる動画」内に出てくる一節ですが、スマホ普及率が80%を超えた今、小売業、サービス業の世界では、

動画を活用した販促はもちろんのこと、社内教育における活用も進んでいます。理由は簡単、お客さんにも働く人たちにも動画が一番伝わりやすいからです。

何かを売ろうとする時、そのために自店の従業員に何かを教えようとする時、言葉や写真で伝えるより、遥かに高い確率で伝えたい情報をより正確に伝えられる。

しかも、今やスマホの活用によって映像の素人でも簡単に一定レベルの動画がつくれる時代になったのですから、これを活用しない手はありません。

そこで、月刊「商業界」10月号では、攻め(=販促)と守り(社内教育)の双方で動画を最大限に活用する方法を大特集。

さらに、人材特集として小売業、サービス業における喫緊の課題、従業員の定着率アップについて取り上げた「定着率89%の世界 本当に人が辞めない人事システムと働く環境」を掲載。

また、日本全国400地域、2万4000店に広がっている「まちゼミ」に学ぶ繁盛店のつくり方と独自のヒット商品づくりについての取材記事を展開する一方、

アマゾン・ジャパンが開催した「第2回 AMAZON ACADEMY」において、いかに同社が日本の中小店の支援に熱心に取り組んでいるかを自ら語った内容を伝えるリポートも収録しています。

中小店からチェーン店まで、すぐに行動に移せる誌面構成の月刊「商業界」10月号、是非、ご購入の上、お役立て下さい。

【月刊「商業界」編集長 工藤澄人

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