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商業界 2019年6月号

2019年6月号 商業界

  • 定価:1,222円(税込)
  • 80ページ
  • 2019年5月1日発売

 

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目次

●巻頭特集

令和元年、10連休後に商人が取り組むべきことはこれだ!

顧客名簿こそ、収益源

「質のいい名簿」を育てて、未来の利益を手に入れる

・集めた連絡先に商品、セール、イベント情報ではなく

「絆」と「教え」を発信すれば、店の売上げ・荒利は劇的に改善する <小阪裕司> 

[CACE STUDY 1] 炭棟梁 :棟梁 森下容輔さん <筒井秀礼>  

薄利多売の世界から180 度転換 「えこひいき」を入り口に22年で顧客名簿5000人超 店内はギミック満載の超ハンバーグ専門店

[CACE STUDY 2] たこ梅 :五代目店主 岡田哲生さん <アワード>  

8 年で数千人分集めた大福帳(顧客名簿)を作る過程でぐっと縮まったお客との距離 値上げしても客数が減らなかった「日本一古いおでん屋」

[CACE STUDY 3] 看護師が見守る子育てカフェ ごろねのくに: 王様 錢谷聖子さん <いとう啓子>  

離職中の看護師と「子育て」のニーズを合致させ 「売り込まない」チラシとニュースレターで 開店1年で顧客名簿2000人超に

[図解] 商圏人口の少ない地方中小店のための「顧客名簿」ノウハウ <山田文美> 

「名簿獲得4 ステップ」の順番を間違えず、1日、3日、1週間、1カ月で予定を立てる“人間のクセ”を利用せよ

中小店経営者なら誰でもできる「アナログ重視」の顧客情報管理術 <日野眞明>  

メール全盛の今、DM は効く ただし、全員に出そうとするとできなくなる まずは5人、10 人の顧客に手紙を!


●販促特集

「無料」の世界 タダにしていいサービス、駄目なサービス

・「無料戦略」の7つのメリットと注意点

無料で認知度を高め、グレードアップで課金するフリーミアム <岡本文宏>  

・スマホで発信する無料サービス

SNSを発信して、あなたのファンをつくろう! <藤村正宏>  

・佐藤勝人流「無料サービスの手法」

 中小店の強みが生かせる「潜在需要主導型」 

・スーパー、コンビニで展開の無料サービス

 展開場所で効果の「ある」「なし」が決まる <信田洋二>  


●人材特集

心に響く「社内表彰」制度のつくり方

パート・アルバイトが本当にモチベーションを上げられる、正しい「誉れ」の演出法

・どういう制度なら、「もらってうれしい」し、「誇りに思える」か <鎌田真司>  

上からのテーマではなくて、自分の「問題意識」からスタートして「苦労」の末にたどり着いた成果にこそ「評価のされがい」がある

[現場発]

・女性パート、アルバイト表彰制度の光と影 <赤沼留美子>  

昔・大奥、今・表彰、「ねたみで辞める」の構図からの脱却には、彼女たちの「働きぶり」への日常的言葉掛けが必要です

・「レジチェッカー」の正しいコンテスト&表彰制度 <鎌田久美子> 

最終的なゴールは現場での接客力向上 審査員に来店頻度の高いお客を入れ、表彰された人を目に見える形でお客に知らせる

・業績アップにつながる!「ほめ育式社内表彰式」のつくり方 <原 邦雄> 

「繁盛店づくり」を目的に、「お客にほめられた行動」を表彰、全員参加で「次は自分も……」の気持ちを引き出す


●特別企画

・「業務用無線」活用の最新動向 :小売業における「業務用無線」の最新動向と効果的活用法について<三浦紀章>  

第19回JAPANドラッグストアショー開催リポート 

全国専門店ディスプレイ傑作選 第15回JSA大賞2018 年受賞作品発表 <椎野伝一> 

●新連載

「スマホと商業 最前線」 第1回 <増田真樹> 

コード決済からOMOへ、スマホ(モバイル)ビジネスの主役は商業に

 

●今月の「編集長の編集後記」 <工藤澄人> 27

「まちゼミ」から生まれたヒット商品、ヒット講座「野田まちゼミ」 <山本明文>  

「ここでずっと働きたい!」とスタッフに言ってもらえる定着マネジメント <岡本文宏>  

・坂本光司の世界に自慢したい会社 

[第91回] 静岡県セイブ自動車学校(自動車教習所/浜松市)

・今月の秀逸コトPOP ●巻頭特集

令和元年、10連休後に商人が取り組むべきことはこれだ!

顧客名簿こそ、収益源

「質のいい名簿」を育てて、未来の利益を手に入れる

・集めた連絡先に商品、セール、イベント情報ではなく

「絆」と「教え」を発信すれば、店の売上げ・荒利は劇的に改善する <小阪裕司> 

[CACE STUDY 1] 炭棟梁 :棟梁 森下容輔さん <筒井秀礼>  

薄利多売の世界から180 度転換 「えこひいき」を入り口に22年で顧客名簿5000人超 店内はギミック満載の超ハンバーグ専門店

[CACE STUDY 2] たこ梅 :五代目店主 岡田哲生さん <アワード>  

8 年で数千人分集めた大福帳(顧客名簿)を作る過程でぐっと縮まったお客との距離 値上げしても客数が減らなかった「日本一古いおでん屋」

[CACE STUDY 3] 看護師が見守る子育てカフェ ごろねのくに: 王様 錢谷聖子さん <いとう啓子>  

離職中の看護師と「子育て」のニーズを合致させ 「売り込まない」チラシとニュースレターで 開店1年で顧客名簿2000人超に

[図解] 商圏人口の少ない地方中小店のための「顧客名簿」ノウハウ <山田文美> 

「名簿獲得4 ステップ」の順番を間違えず、1日、3日、1週間、1カ月で予定を立てる“人間のクセ”を利用せよ

中小店経営者なら誰でもできる「アナログ重視」の顧客情報管理術 <日野眞明>  

メール全盛の今、DM は効く ただし、全員に出そうとするとできなくなる まずは5人、10 人の顧客に手紙を!


●販促特集

「無料」の世界 タダにしていいサービス、駄目なサービス

・「無料戦略」の7つのメリットと注意点

無料で認知度を高め、グレードアップで課金するフリーミアム <岡本文宏>  

・スマホで発信する無料サービス

SNSを発信して、あなたのファンをつくろう! <藤村正宏>  

・佐藤勝人流「無料サービスの手法」

 中小店の強みが生かせる「潜在需要主導型」 

・スーパー、コンビニで展開の無料サービス

 展開場所で効果の「ある」「なし」が決まる <信田洋二>  


●特別企画

心に響く「社内表彰」制度のつくり方

パート・アルバイトが本当にモチベーションを上げられる、正しい「誉れ」の演出法

・どういう制度なら、「もらってうれしい」し、「誇りに思える」か <鎌田真司>  

上からのテーマではなくて、自分の「問題意識」からスタートして「苦労」の末にたどり着いた成果にこそ「評価のされがい」がある

[現場発]

・女性パート、アルバイト表彰制度の光と影 <赤沼留美子>  

昔・大奥、今・表彰、「ねたみで辞める」の構図からの脱却には、彼女たちの「働きぶり」への日常的言葉掛けが必要です

・「レジチェッカー」の正しいコンテスト&表彰制度 <鎌田久美子> 

最終的なゴールは現場での接客力向上 審査員に来店頻度の高いお客を入れ、表彰された人を目に見える形でお客に知らせる

・業績アップにつながる!「ほめ育式社内表彰式」のつくり方 <原 邦雄> 

「繁盛店づくり」を目的に、「お客にほめられた行動」を表彰、全員参加で「次は自分も……」の気持ちを引き出す


●特別企画

・「業務用無線」活用の最新動向 :小売業における「業務用無線」の最新動向と効果的活用法について<三浦紀章>  

第19回JAPANドラッグストアショー開催リポート 

全国専門店ディスプレイ傑作選 第15回JSA大賞2018 年受賞作品発表 <椎野伝一> 

●新連載

「スマホと商業 最前線」 第1回 <増田真樹> 

コード決済からOMOへ、スマホ(モバイル)ビジネスの主役は商業に

 

●今月の「編集長の編集後記」 <工藤澄人> 27

・「まちゼミ」から生まれたヒット商品、ヒット講座 <山本明文> 

[第6回]「野田まちゼミ」 (千葉県野田市) 

・「ここでずっと働きたい!」とスタッフに言ってもらえる定着マネジメント <岡本文宏>  

・坂本光司の世界に自慢したい会社 

[第91回]静岡県セイブ自動車学校(自動車教習所/浜松市)

・今月の秀逸コト <山口 茂> 

[Vol.76] 会津喜多方ラーメン館(食品加工販売業/福島県喜多方市) 


・注目商品ニュース 

・書評

・読者アンケート

・広告索引、編集後記、次号予告、年間購読社告 

編集長より今月の読みどころ

今年のゴールデンウイークは10連休となりましたが、この連休を皆さんはどのように捉えているでしょうか。

実は何よりも、連休のように人がたくさんお店に来るときは「名簿を作る絶好のチャンスである」、という発想を持つことが大切です。

 さらに少々厳しいことを言わせてもらえば、連休なのに残念ながら忙しくなかったという店は、「それまでに名簿づくりがちゃんとできていなかったから、

買物をするお客さまに来てもらえなかった」ということが言えます。なぜなら、名簿づくりとは、「先々の売上げ」をつくることだからです。

 名簿づくりは先々の売上げをつくる、「顧客名簿こそ、収益源」。この視点を基本に持つことがとても大切であり、同時に、多くの商人が思っているような「名簿は単なる住所録」

という考えは今すぐ改めるべきでしょう。

 商売には、お客さまの「買う」という行動が売上げになるという基本的なフレームがあります。お客さまが10人行動してくれれば10人分の売上げ、

100人行動してくれれば100人分の売上げになるという、シンプルな理論です。

 その行動を積極的にしてくれる人をどれだけ持っているかが、収益が上がる下地がどれぐらいあるかを示している。

そして、それは名簿づくりを通じてのみ把握することができますから、先々の売上げを読むことができる。

そう、「名簿を育てること」こそが、未来の利益につながっていくのです。(巻頭特集冒頭部分、小阪裕司著)



【月刊「商業界」編集長 工藤澄人】

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