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販売革新 2019年11月号

2019年11月号 販売革新

  • 定価:1,260円(税込)
  • 96ページ
  • 2019年11月1日発売

■セブン-イレブン 再成長への軌道

コンビニ最大手のセブン-イレブン・ジャパンが大きな転機を迎えている。

セブン&アイ・ホールディングスの決算説明会ではインセンティブチャージの見直しも発表された。
変化への対応を続けてきた同社は、再成長に向けてどのような軌道を描こうとしているのか。
革新の歩みを振り返るとともに、現状と今後の展望を追った。

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サンプルページ

目次

●セブン-イレブン 再成長への軌道
 ・<TOP INTERVIEW>
  永松文彦  セブン-イレブン・ジャパン 社長
 ・セブン・モデルの変遷の歴史と今後
  ”モデル”の抜本的改革が図れるか

 ・ <提言>
  セブン-イレブンイノベーションの源泉とこれから
 ・セブン-イレブンの物流 その進化と再成長への展望
 ・<関連企画>ジャーナリストが読み解く 
  セブン&アイ・ホールディングス決算

●失敗の本質
 ・流通業界の失策から学ぶべき教訓とは
 ・セブンペイ
 ・ゾゾ
 ・アスクル
 ・しまむら
 ・フォーエバー21
 ・京東集団

●リテールテイメント
 熱狂できる売場をいかにつくるか
・米国に見るリアル店舗の再興
・米国から学ぶビジネスモデル小売店舗ですべきこととは
・Showfields(ショーフィールズ)
・CAMP(キャンプ)
・Glossier(グロシエ)
・House of Innovation 000(ハウス・オブ・イノベーション 000)
・顧客は「テクノロジー」を求めているのではない 人々を引き付けるリアル店舗が持つ3要素

●東京オリパラ前の準備
・<マーケット動向>最近の訪日外国人客の傾向と来年までの課題
・<動向>東京オリパラ商戦で弾みをつける
・<対策①>自店に合うキャッシュレス対応は何か
・<対策②> SNSなど販促ツールで集客を強化せよ
・<対策③> おもてなしの接客でコミュ力を高める
・<対策④>売場づくりで買上率を高める店内販促

●販革レポート アリババ「雲栖大会2019」
●流通レーダー PALTAC

●新店・新SCダイジェスト
・西友 東長崎店(東京)
・ららぽーと沼津(静岡県沼津市)
・誠品生活 日本橋店(東京)
・大丸心斎橋店本館(大阪)

・【提言】人手不足に向き合うために
 分かりやすい無駄、分かりにくい無駄の原則が生産性を向上させる

・【連載】米国小売業を変える!?DNB⑪
・新しいチェーンストア理論-その再考と展開-
・お客を引き付ける売場
サービス オブ ザ・イヤー2019のご紹介
連載 新しいチェーンストア理論
Information

編集長より今月の読みどころ

【セブン‐イレブン 再成長への軌道】

 深刻な人手不足を背景に「24時間営業」の在り方が議論になり、コンビニ最大手のセブン-イレブンが揺れています。
  10月には今下期以降、約1000店を閉鎖または移転すると発表、ロイヤルティ(経営指導料)の引き下げにも乗り出しました。いったんはかがんで、既存店の収益性を強化しようというのが狙いです。
  それではその先、同社はどんな成長軌道を描くつもりなのか。特集「セブン‐イレブン 再成長への軌道」では、永松文彦社長へのインタビューを含めて、同社の今後の戦略に迫りました。


 今年も流通業界ではさまざまな事件が起きました。
  セブンペイの不正利用、ゾゾが打ち出したプライベートブランド戦略の大失敗、アスクルのヤフーによる社長解任劇、フォーエバー21の経営破綻など。
  そうした経営施策などが失敗した本当の原因はどこにあったのでしょうか。
  特集「失敗の本質」では流通業界で最近起きたさまざまな出来事を取り上げ、企業はなぜつまずいてしまったのか、その本質的な要因を探りました。


 アマゾンなどオンライン販売業の攻勢によって、小売業は苦しい状況に追い込まれています。
  そこでリアル店舗でしか体験できない価値を見いだそうと新たな動きが起こっています。「
  小売り」(リテール)と「娯楽」(エンターテインメント)を足した「リテールテイメント」という言葉がそれを表しています。
  特集「リテールテイメント―熱狂できる売場をいかにつくるか」ではアメリカの先行事例を中心に、その動きを追いました。


 「販革レポート」では新社長の下で初めて開かれたアリババのテクノロジーイベント「雲栖大会2019」を詳報。「新店・新SCダイジェスト」では、ららぽーと沼津(静岡県沼津市)、誠品生活日本橋(東京)、大丸心斎橋店本館(大阪)などを紹介しました。


 今月号も読みどころ満載です!


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