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販売革新 2019年2月号

2019年2月号 販売革新

  • 定価:1,257円(税込)
  • 96ページ
  • 2019年2月1日発売

【特集】
流通トップの決意

「10年前には日本も世界も流通業がこんなに変わっているとは誰も予想できなかったはずだ」。
今回のインタビューである大手チェーンのトップが語った一言だ。
消費者のニーズや生活の変化に応じて、姿を変える流通業。
変化に対応できない企業は容赦なく見捨てられ、表舞台から消えていく。
今年はそれがさらに鮮明になるともいわれている。
大きなうねりを見せる時代のはざまで、日本を代表する流通業の経営者たちが変革への決意を語った。

※弊社より直接10部以上のまとめ購入をご希望の場合は、メニュー内の「お問合わせ」フォームより別途ご連絡ください。

サンプルページ

目次

★★                  ★★
■流通トップの決意

●ファーストリテイリング 柳井正会長兼社長
●三越伊勢丹ホールディングス 杉江俊彦社長
●髙島屋 木本茂社長
●アークス 横山清社長
●スギ薬局 杉浦克典社長
●カインズ 高家正行次期社長
●ライフコーポレーション 岩崎高治社長
●ヤオコー 川野澄人社長
●サミット 竹野浩樹社長

★★                  ★★
■よく分かるアメリカ流通業

・アメリカ流通業を変えるデジタル化と「その先」
・巨人ウォルマートが挑んだ急成長アマゾンとの戦い
【主要業態の最新動向】
・ディスカウントストア
・スーパーマーケット
・ドラッグストア
・食品ディスカウンター
・ファッションチェーン

★★                  ★★
■ワークマンはなぜブレイクしたか 
・業態・フォーマット革新の手法を探る
 
 -標準店売上げ予算は3倍の3億円に- 
・プラスでワークマンはユニクロを超えるか
・最新店ワークマンプラス等々力店に見る今後の可能性
・【提言】業態改革とフォーマット再構築
・GMSの挑戦
・SM&Dg.Sの挑戦
・HC&コンビニの挑戦

★★                  ★★
・社員が活躍する会社になる!

・「自ら考え、判断し、行動する」人材を育成するには
●ソフトバンク「自己成長を支援し、企業力を高める働き方改革」
●サイボウズ 「新・働き方宣言制度」で生産性も向上
●マイナビに聞く「次代を担う人材が会社に求めること」とは

★★                  ★★

・強い会社の需要開拓

・イオンモールのアセアン事業
・BtoB事業 Amazonビジネス
・2019年に開業する商業施設
・LINEがローソンとポイント販促の実証実験

★★                 ★★
【新店・新SCダイジェスト】
●微風南山アトレ(台湾・台北市)

★★                 ★★

【連載】
 ・米国小売業を変える!?
  DNB(デジタリネーティブブランド)②
 ・知っておきたい小売業のデジタル知識最終回
  ・新しいチェーンストア理論
  その再考と展開40
 ・注目の店舗で解説する
  「良い売場、悪い売場」

★★                 ★★



編集長より今月の読みどころ


【流通トップの決意】

 「10年前には日本も世界も流通業がこんなに変わっているとは誰も予想もできなかったはずだ」。
 今回のインタビューである大手チェーンのトップが語った一言です。
 消費者のニーズや生活の変化に応じて、姿を変える流通業。変化に対応できない企業は容赦なく見捨てられ、表舞台から消えていきます。
 大きなうねりを見せる時代のはざまで、日本を代表する経営者たちが2019年に臨んで、変革への決意を語ってくれました。

 今月号の特集「流通トップの決意」には、ファーストリテイリング柳井正会長兼社長、三越伊勢丹ホールディングス杉江俊彦社長、髙島屋木本茂社長、アークス横山清社長、スギ薬局杉浦克典社長、カインズ高家正行次期社長への本誌の独自インタビューを掲載しています。
 いつの時代もアメリカは消費と民主主義の先進国でした。
 アメリカ流通業は売場づくりや店舗運営の進んだ技術を見せてくれます。
 また消費者の生活ニーズの変化に対応し、フォーマットが進化するさまは、少し先の日本の未来を知る上で参考になります。
 今月号の特集「よく分かるアメリカ流通業」でアメリカの消費者の動態変化から今現場で起きていること、そして主な業態別の最新の動きを知って、明日の仕事に生かしてみてはいかがでしょうか。
 作業服・作業用品のフランチャイズチェーン(FC)をロードサイド立地で展開するワークマン(群馬県伊勢崎市)は、既存業態の「ワークマン」のようなプロ向けでなく、一般客向けに機能性を高めたウエアを集めた新業態「ワークマン プラス」を開発、昨年9月から展開を始め、大ヒットしています。
 時代に合わせた新たなフォーマットを開発し、企業の次代に向けた成長を実現していく。
 ワークマンの事例は業態開発の優れた成功事例だと言えるでしょう。
 特集「ワークマンはなぜブレイクしたか」では小売業による業態改革とフォーマットの再構築の在り方を含め、考えてみました。
 この他、特集「社員が活躍する会社になる!」、特別企画「強い会社の需要開拓」もラインアップしています。

 今月の新店・新SCはJR東日本系駅ビル・アトレによる海外進出1号店「微風(ブリーズ)南山アトレ」(台湾・台北市)をご紹介しました。
 今月号も読みどころ満載です!


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