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スーパーマーケット近未来戦略
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スーパーマーケット近未来戦略

水元仁志

近未来型生き残り戦略“ファイブ・ウェイ・ポジショニング”で“尖り”と“差別化”を目指せ!

見えない脅威「アマゾン」、新たな侵略者「ドラッグストア」、盛衰の鍵を握る「人材」…「価格(安さ)」「アクセス」「サービス」「商品」「経験値」の5つのうち、何で差別化するのかを明確にする“ファイブ・ウェイ・ポジショニング戦略”の実践例を挙げて、スーパーマーケットの未来や取り組むべき課題を紹介する。


四六/376ページ/ISBN 978-4-7855-0549-3/2019年9月12日発売

定価 1,836円(税込)

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内容紹介

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消費税の「外税方式」が時限立法で認められ、今までの内税方式から外税へ移行したことにより、すべての企業に“収益改善”がもたらされた。しかし、人手不足やパート社員の時給アップ(最低賃金のアップ)、物流費・資材費などの高騰により、今年から収益の悪化が急激に進むと考えられる。さらに、ドラッグストアなどのフードビジネスの参入が急速化し、粗利益率の低下が今後も続くことが予想される。さらに、Amazonを中心としたeコマースが台頭し、AIなどによる「第三次産業革命」が起きようとしている。

そんな中、旧態依然の経営や運営では太刀打ちできないことは火を見るよりも明らか。そこで、いろいろな“角度”から、スーパーマーケットの未来や取り組むべき課題を提案。平成も終わり、新しい元号となる2019年。「スーパーマーケットの未来」にフォーカスした一冊。

目次

はじめに 唯一生き残るのは変化できる者のみである
第一章 百年に一度の大変革期!
アメリカの「現在」は日本の「近未来」

第二章 日本のスーパーマーケットにもビッグウェーブがそこまで来ている!

第三章 人材の「採用」「教育」が企業の10年後を左右する

第四章 生鮮食品と惣菜の近未来戦略

第五章 グロサリーの近未来戦略

第六章 店長の近未来像

第七章 スーパーマーケットの近未来戦略はこれだ!

あとがき 正しいことを学び、正しく実践するとき

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