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POP1年生
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POP1年生

山口茂

全ページカラーで楽しく学べる!

POPの基本をイラスト実況中継で楽しく学べる、POP1年生目線の本ができました!!

POPを書く人なら誰もが感じる疑問や苦労に答えながら、一冊読み終えるとしっかりとPOPの基本が身についている、全く新しいPOPの教科書です!

A5/264ページ/ISBN 978-4-7855-0519-6/2017年5月11日発売

定価 1,944円(税込)

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内容紹介

はじめに

第1章 POPの考え方
    POPに近道はない! POPに必要なのはセンスではなく、数稽古
 1.はじめましてホッターです!
   私のこと、POPとの出会いのこと、お話します
 2.そもそもPOPって必要なの?
   意外と知られていないPOPのすごい役割
 3.上手なPOPが書けない私ってダメ?
   POPは見た目のキレイさより伝える言葉が大切
 4.どうしたら上手に書けるようになるのかなぁ
   POPとスポーツは続けることが上達の第一歩
 5.うまく書こうとしすぎ
   お客さまは上手なPOPだから読むわけじゃないんです
 6.だからPOPのセンスって何?
   粘り強さもPOPに必要なセンスのひとつです
 7.商品についてもっと知ろう!
   商品を知って生まれる愛着がコピーの素になる
 8.不安は調べまくって解消する!
   「?」と思ったときが商品の調べ時
 9.ピン! ときたらメモ!
   言葉やアイデアを忘れちゃうのはもったいない!
 10.POPを書いたらお客さまの反応を見よう
   POPを取り付けた後が本当の勝負です
 11.売れない時こそPOPの出番
   お客さまに商品の価値をきちんと伝えよう
 12.POPを書くといろんな能力がアップする
   実は商品知識や接客力も上がるんです
 13.耳には痛いが役に立つ
   上司のアドバイスはお客さまの気持ちの代弁
 14.スタッフがPOPを書いたらほめる
   お客さまの反応やスタッフの評価がガンバリの原点
 15.同じ業種のお店を見てみよう!
   POPづくりにお客さま目線をすぐに生かす
 16.違う業種のPOPも見てみよう!
   POPづくりに新しいアイデアを取り入れる
 ◇先輩のお店を見てみよう!! ①
  飯田屋(料理道具専門店/東京・台東区)
  「人間くさく、正直なPOPはお客さまの心に届きます」
 ◇先輩のお店を見てみよう!! ②
  セブン‐イレブン富士市厚原店(コンビニエンスストア/静岡・富士市)
  「POPは自分の代弁者。楽しいのがいちばんです」

第2章 POPの伝え方
    商品が「わからない」から売れない。お客さまが理解できる伝え方が大事!
 17.キャッチコピーがみんな苦手
   いざとなったら商品名をドン! と書くことにしよう
 18.そのお腹で○○できますか?
   ターゲットを絞り込めば言葉がハートにグサリとささる
 19.キャッチコピーは体験を書こう
   ウソ偽りのない本音は伝わりやすい
 20.POPはひとりの人に向けて書く
   少数でも確実に好きな人のハートを狙い撃つ
 21.説明コピーは自分の言葉で書こう
   リアルな体験にお客さまは安心感を持つ
 22.お客さまの質問はPOPになる
   親切でわかりやすい売場をつくるために活用しよう
 23.それってどんなふうにおいしいの?
   なんとなくをやめて具体的な理由を伝えよう
 24.書きすぎはゴチャゴチャのもと
   3つにまとめてわかりやすく読みやすく
 25.どこが「新」だかみんな知りたい
   「ここが新しいよPOP」は新商品と同時に付ける
 26.お客さまはランキングが大好き
   良い買物をしたいお客さまの強い味方なのだ
 27.商品ないならPOPを付けよう
   棚がスカスカでも理由を書いて納得を引き出す
 28.顔写真入りPOPは楽しい
   お客さまとの距離を縮める効果は絶大!
 29.POPを書く時間がなくて困る
   忙しい時はひとコトPOPを有効活用しよう
 30.POPを書くざっくりとした時間割
   まだまだですが理想に向かって日々鍛錬しています
 31.オノマトペって何だ?
   5000種類もあるバリバリ便利な日本語です
 ◇先輩のお店を見てみよう!! ③
  エスマート(スーパーマーケット/新潟・五泉市)
  「POPはお客さまと店をつなげるツールです」

第3章 POPのつくり方
    必要な場所に、必要な情報を、見やすく読みやすい文字で、タイムリーに表示
 32.見やすく読みやすい文字を書こう
   自分の文字を読みやすくするための2つのコツ
 33.上下型レイアウトは迷わない
   考える時間をゼロにする究極のシンプルスタイル
 34.大きさにメリハリを付ける
   マーカーの種類や太さを変えるだけでOKです
 35.大事と思ったところはラインを引こう
   お客さまにどうしても伝えたいところを効率よく伝える
 36.文字がハミ出した時の裏ワザ
   伝えたい気持ちに紙を合わせればいいんです!
 37.紙の色の選び方
   1色に決めておけばわざわざ選ぶことはありません
 38.マーカーの色の選び方
   3色に決めておけばそのつど選ぶことはありません
 39.絵心がないからPOPも書けない
   そんな心配がなくなるカラフルツールを紹介!
 40.POPパターンで楽しく読みやすく
   商品イメージに合わせて使えば訴求力アップです
 41.POPの大きさどうしていますか?
   書く前に付ける場所でざっくり測れば失敗なし
 42.あったらいいなってとこにある?
   お客さまより先回りしてPOPを付けよう
 43.ジャポニカ学習帳が役に立つ理由
   なんと! 水色ラインの枠が文字練習にピッタリ
 44.苦手な筆ペンが好きになった理由
   飛んでも跳ねてもすべてOKの自分流です
 45.書き直しが簡単な便利ツールの紹介!
   ピッタリサイズを選んでブラックボードを活用しよう
 46.超わかるラミネート機のトリセツ
   POPが無事に売場に付くことを願ってます
 47.ラミネート流血事件から学ぶこと
   POPを付ける前に必ずチェックするポイント
 ◇先輩のお店を見てみよう!! ④
  あたご屋(お好み焼き店/広島市)
  「POPは楽しく、やさしく、やわらかくがモットーです」

第4章 POP2年生
    「難しい」を「たのしい」に言い換える。
    販売員はメーカーとお客さまの間に立つ「通訳」
 48.いきなりホッター先生登場!
   聞けば納得! いきなり先生とその理由
 49.POPKITコンテスト結果発表!
   ドキドキの結果発表に号泣したのは本当です
 50.センスがなくてもPOPは書ける!
   ホッターのPOP制作をイラストで実況中継!
 ◇先輩のお店を見てみよう!! ⑤
  倭物やカヤ(和小物雑貨店/宮城・名取市)
  「自分はPOPを書けなくても教えるコツはわかります」

あとがき

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