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新規客が増える飲食店の店構え

新規客が増える飲食店の店構え

戸田大輔

四六判/208ページ/ISBN 978-4-7855-0489-2/2015年5月7日発売

定価 1,620円(税込)

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目次

第一章 店構えが変わると数字が変わる
1.店構えの役割
2.店構えが変わると売上げが変わる事例5選
3.飲食店と他の業種との違い
4.看板ができること・しないといけないこと
5.店構えは、客観視とスピードが命


第二章 あなたの店の店構え、24時間営業していますか?
1.あなたのお客様は誰ですか?
2.人もお店も第一印象で決まる
3.「美味しい」よりも「美味しそう」を演出
4.お客様は理論よりも直感
5.人も虫も、明るいところに集まる

第三章 お店の発見率を上げるために(遠距離編)
1.大きく見せることは大前提!
2.明るさは最大限に!
3.ユニークな形で忘れられないものに
4.コントラストで目立たせる
5.動きで人の目を引き寄せる

第四章 お店の発見率を上げる魅力をアピール!!(中距離編)

1.誰に来てほしいのか、訴求力とブランディング
2.オリジナルにこだわらず、受け入れられるものを
3.お店がどこから見つけられるのか
4.あなたのお店の一番商品は何ですか?
5.五感に訴える演出に勝るものなし!

第五章 入店してもらう最後のひと押し「安心感」(近距離編)

1.お店の中が見える演出を
2.入口で見せられるものは、すべて見せよう
3.清潔感こそ、お店の最大の味方
4.入店をうながす「お得感」は、お店の事実を語ること!
5.最後の背中をポンと押す感じ(安心感)

第六章 書体で決まる店の個性
1.写真にはない、手書き文字のパワー
2.文字で選べる客単価の話
3.使ってはいけない色
4.事実は言葉で、イメージはデザインで
5.意外性と、非日常を演出

第七章 立地特性に合わせた店構え
1.自分の店の立地価値を知っていますか?
2.目立たせ、それ以外の情報を消す
3.何屋さんかがわかる……そのメリット、デメリット
4.立地特性を生かした事例3選

第八章 店構えとは通訳である
1.お店とお客様の通訳であること
2.働く人の意欲、喜び、誇りにつながるお店にする
3.看板、店構えは、販促費として考える
4.お店が繁盛するのは、オーナーの考え方一つ
5.客観視とプライドと誇りを常に持つこと

内容紹介


繁盛店の多くは、「美味しく見える」店構えをしています。美味しい料理や笑顔の接客も大切ですが、そもそも「美味しく見える」店構えでなければ、新規のお客様は来店しません。店構えとは、外装に限らず、入り口に掲出したメニューや、店内に貼りだしたPOPなど、お客様の視覚に入る、あらゆるものが対象になります。低投資で大きな効果を上げる、あなたのお店の店構えの作り方を、1000件の実績を持つ実務家が徹底解説します。

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