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コトPOPを書いたら あっ、売れちゃった!

コトPOPを書いたら あっ、売れちゃった!

山口茂

A5判/204ページ/ISBN 978-4-7855-0484-7/2015年1月19日発売

定価 1,620円(税込)

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目次

第1章 モノ消費からコト消費へ
・もう一人の自分の誕生
・「モノ」ではなく「コト」を売ろう!
・たったひとつの決まりごと「POPの基本原則」 
第2章 お客さま心理ってなんだ?
・新しい発見がないお店からは、お客さまが離れていく
・お客さまはいつもこんなふうに買っている
・何となくじゃなく、ハッキリわかるお客さま心理 
第3章 売場にはなくてはならぬコトPOP
・消費者直結の売場でCM以上の効果が狙えるコトPOP
・コトPOPが必要な7つの理由
第4章 コトPOPって、これだ!!!
・コトPOPってナニ?
・コトPOPで伝える「3つのコト」
・コトPOPは「自分の視点」で伝える
・コトPOPの政策はまず、頭の整理から
・発見!見ると思わず買いたくなるコトPOP
第5章 コトPOPづくりのヒントあれこれ
・コトPOPなんて怖くない!
第6章 「ちょろこ流」コトPOPができるまで
・コトPOPで、「お客さまを笑顔にするもう一人の自分」をつくりたい!
・ちょろこの「私のおすすめ提案」が基本です!
・ちょろこの「コトPOP」の作り方
・ちょろこのこんなコトPOPもありな実例集
・売り切る力を持とう!
・ちょろこの「ひとコトPOP」の書き方
・最後にちょろこからみなさまへメッセージ
・パートさんがコトPOPを書くとお店が繁盛する法則
第7章 目からウロコ!!!「スゴ腕のもう一人の自分」を生み出す人たち
・杉浦大西洋さん(一期家一笑)
・宮澤恭平さん(ビック酒販)
・中島陽介さん(高崎卓球)
・大橋正美さん(いわい生花)
・伊藤香代さん(神奈川ダイハツ販売)

内容紹介

【お客さまにとってのメリットをコトPOPで伝えよう!】

それまで主流だった商品の機能や特徴を伝えるPOP(モノPOP)とは違い、コトPOPは、お客さまにとってその商品が「どんなメリットを生むか」ということを、あなた自身の価値観と言葉で訴求するPOPです。

お客さまはコトPOPを読むと「知らなかった!」「へえ~、そうなんだ!」「うん、そうそう!」「なるほどね!」と商品に興味が湧き、自分で飲んだり食べたり、また、使って楽しそうな姿が容易に想像できる、だから、読んで楽しいPOPなのです。

お客さまがお店に来て、店員に聞きたい質問は大体この3つ。
1.困っているコトがある
2.悩んでいるコトがある
3.自分にとってメリットにつながるコトが知りたい

お客さまの日々の暮らしに、「役立つコト」や「困っているコト」、「悩んでいるコト」を解決する「コト」を書く。お店の都合やメーカーの一方的な主張で書かずに、お客さまの立場に立ってコトPOPを作る。そうすると、なんとも面白いように商品が売れ始めるのです。自分で作ったコトPOPで商品が売れていき、売上げが上がっていく。販売者としてこれほど楽しいことはありません。

あなたのお店の明日はあなたが作るコトPOPにかかっています。だけど決して肩ひじ貼らずに自分らしくいきましょう。コトPOPのヒントは日常生活の中に潜んでいます。

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