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新・食生活プランナーになる本

新・食生活プランナーになる本

鈴木國朗

A5/200ページ/ISBN 978-4-7855-0477-9/2014年10月30日発売

定価 1,728円(税込)

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目次

第1章 食生活を提案するために
1.商品提供だけの食品小売業では生き残れない
2.情報化がお客さまの意識を向上させた
3.食育基本法が国会で成立
4.売り手が果たす役割
5.適切な提案をするために何を学ぶか

第2章 食事と健康の密接な関係
1.体に必要な栄養とバランス
2.生活習慣病と食の関係
3.健康的な食生活を送るために

第3章 食品ビジネスの基本を知る
1.食品生産の最前線を知る<農業編>
2.食品生産の最前線を知る<畜産編>
3.食品生産の最前線を知る<水産編>
4.多様化した販売チャネル

第4章 激変した食品ビジネスの周辺環境
1.これだけは覚えておきたい経済学のツボ
2.ITによる技術&販売革新
3.知らないでは済まされない必須法律知識

第5章 売場の衛生・安全管理
1.クレンリネスの基本を再確認する
2.徹底したい食中毒対策
3.正しい表示が信頼を得る(トレーサビリティの取り組み)
4.安全性が問われる商品
5.食品添加物を正しく理解する

第6章 調理と料理
1.調理と料理の違い
2.調理方法と調理器具
3.料理の基本を再確認する
4.料理の正しい提供法
5.多種多様な料理の種類
6.地域と料理の密接な関係
7.ミールソリューションの取り組み

第7章 食の楽しさを提案する
1.おいしさと楽しさを兼ね備えた食事提案
2.旬とその食材を売り場で表現する
3.健康指向性食品の種類と提案方法
4.食シーンごとの提案型プロモーション

第8章 売場で訴求する
1.プレゼンテーションを強化する
2.売場を知る

内容紹介

食生活を、安全で豊かに、また楽しくするために、食に関する提案を積極的かつ継続的に行う食生活プランナー。“食育”の担い手として、日本人の毎日の食生活を支える存在である食品小売業に求められているのは、マスコミを通じた種々雑多な情報を整理して正しい情報を伝え、安心で安全な食品を提供することです。それを実現するためにはこの5つのポイントが重要となります。

1・食事の重要性を認識している
2・正しい商品知識を持っている
3・食品の取り扱い方法を熟知している
4・いろいろなメニューや美味しい食べ方を知っている
5・商品の陳列や販促の基本を理解している

そしてこの知識と習熟度を判定する資格検定が「食生活プランナー」です。本書はスーパーマーケットなどの食品売り場担当として、お客様の日々の食生活をより安全で豊かに、より楽しくする“健康と幸福のサポーター業務”を行うために、最低限必要な情報をまとめました。

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