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儲かりたければ女性の力を借りなさい

儲かりたければ女性の力を借りなさい

小山昇

四六/208ページ/ISBN 978-4-7855-0476-2/2014年6月16日発売

定価 1,620円(税込)

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目次

序章「女性」を戦力化した企業が儲けられる
・女性を戦力化したから武蔵野は優良企業になれた
・「武蔵野の経営計画書」お客様への正しい姿勢
・初めから巧みにできる人はいない
・今の若手男性の感性は「女性」と同じ
【実践者は語る】関通(総合物流サービス)
第1章女性の戦力化にはコミュニケーションが不可欠
・女性はこちらが裏切らなければ裏切らない
・最後のひと言、印象が決め手になる
・管理職に適任なのは、彼氏がダメ男か子育て経験者 ほか
【実践者は語る】リビアス(理容・美容)
第2章・女性の資質を考えて対応すればうまくいく
・女性はお金だけでは仕事しない
・無理を言わないと女性は仕事しない
・女性は変化を嫌がる
・女性の文句は二種類ある ほか
【実践者は語る】エヌエスケーケー(通信機器販売)
第3章・女性の資質を活かし、能力を引き出す仕組みとは
・女性には実現可能な目標を与える
・職場派閥ができない仕組みとは
・パート・アルバイトも経営に参加させる ほか
【実践者は語る】ドクターリセラ(化粧品・美容商材・健康食品開発卸)
終章・女性を戦力化するには、まず自分自身が変わること
・仕事は部下に割り振って任せる
・上司のやる気、熱意が部下に反映する
・形をつくると、心ができてくる

内容紹介

「女性心理なんて、むずかしくてわからない」

最初から上手にできる人など、どこにもいません。私も、最初は女性心理が理解できなくて、失敗ばかりしていました。「失敗は成功のもと」と言いますが、それは失敗した痛い経験によって、「失敗しないためには、どうしたらいいだろう」と学ぶことができるからです。失敗するから、殻を破って別の新たなやり方を学ぶ気持ちが芽生えるのであって、「自分は失敗しない」「いつも正しい」と思っている人は成長できません。

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