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あきないの心  繁盛を招く倉本長治の88のことば

あきないの心  繁盛を招く倉本長治の88のことば

倉本初夫

新書判/192ページ/ISBN 978-4-7855-0433-5/2012年6月29日発売

定価 1,296円(税込)

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目次

まえがき  商売は何のためにあるのか

1.商人の目的
2.店は客のためにある
3.正しきに依りて滅ぶる店あらば滅びてもよし断じて滅びず
4.損得より先に善悪を
5.善悪とは何か
6.商人の善とは
7.善き商人のための処方箋
8.商業の本道
9.商人の信条
10.商店への至上命令
11.一瞬を大切に
12.チャンスをつかめ
13.可能性のある限り追求せよ
14.商売は勝負ではない
15.実行第一
16.真の繁昌とは
17.儲けは目的ではない
18.恕の精神こそ繁昌の根本
19.座右の言葉
20.いつでも何かを学ぼう
21.学ぶに如かず
22.人生は今の連続
23.商人は万人の恋人
24.高志低身
25.思いやりこそ商いの根本
26.店主の目的
27.お客の幸せこそ商人の幸せ
28.経営者の幸福
29.企業の社会的責任
30.商売の利益
31.商売の知恵
32.あきないの世界
33.商人は無限
34.無限の商売
35.金では買えぬもの
36.自分でやる商売の幸せ
37.規模を超える
38.数と量への宣戦
39.「小」商人よ、今こそ自信を持て
40.人の心と共にある店
41.お客の心を心とせよ
42.商売の競争
43.マンモスストアの運命
44.小さな店こそ
45.ほどほどに企業的に
46.合併も辞さない心
47.生きていることは変化すること
48.古いとて捨てるナ
49.猛訓練のおろかさ
50.布施と寄進
51.人間の味
52.何が曲がっているのか
53.なますを吹くなかれ
54.一斗の米も一粒から
55.山高きを以て貴しとせず
56.護摩の灰
57.厳冬に想う
58.荒天の航空
59.不況にこそ忙しくあれ
60.不況こそチャンス
61.不況は商人を鍛える
62.IT時代に――コンピュータは考えない
63.不幸な事態
64.集団的活動
65.幸福の砦
66.経験の尊さと危うさ
67.販売技術に先行するもの
68.消化することの必要
69.広告とは何か
70.特別で公平なサービス
71.親切が何よりのサービス
72.真の繁昌は繰り返し
73.人間らしい商売
74.商人の幸せとは何か
75.商魂に徹する
76.商人のエゴ
77.誠実の義務
78.店員と共に店は栄える
79.暖簾は魔物である
80.真剣勝負
81.計算されないもの
82.未来を考える
83.これからが専門店の時代
84.生産優先の矛盾
85.企業革命
86.商業革命はこれから
87.堂々たる小商人に自信を持て
88.これからどうなる

商業界ゼミナールとは
商業界ゼミナール同友会とは

内容紹介

儲かることと、繁昌することとは別である。
これを一致させるのが商人の正しい姿である。
利益とは社会のために尽くす
物質的、精神的な種火のようなものであり、
清く美しいものなのである。
<本文より>

真の商人のあるべき方向を指し示した「商業界」前主幹倉本長治の遺した言葉を、現主幹倉本初夫が解説する、商業界精神の入門書。

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