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錯覚の外食産業

錯覚の外食産業

横川潤

四六/192ページ/ISBN 978-4-7855-0423-6/2012年4月16日発売

定価 1,728円(税込)

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目次

<錯覚>の外食産業  目次


はじめに

序章 “ファミレス”が生まれた日 外食産業とマーケティング

第1章 牛丼戦争に“勝者”はいない すき家と競争戦略

第2章 “家族”の消えたファミレス ガストと真空地帯仮説

第3章 “多様性”なき組織は危うい バーミヤンとポートフォリオ

第4章 人気vs利用の“ねじれ”現象 モスと4P

第5章 回転寿司の“真っ当な”勝利 スシローとSWOT分析

第6章 “世界の言葉”はアメリカ語 マックとアベセデスマトリクス

第7章 ブランドは“期待”で決まる スタバとサービス満足度仮説

第8章 人は“なぜ”外で食べるのか 船場吉兆とニーズ分析

第9章 “ブレイク”のシナリオと罠 ディーン・アンド・デルーカと流行

第10章 “HMR”の悩ましいジレンマ 中食産業の透視図

終章 ドラッカーに学ぶ“成功哲学” 外食産業とミッション

おわりに

内容紹介

20年以上に及ぶ外食産業停滞の主因の一つは、ファストフードのリーダー企業マクドナルドとファミリーレストランのリーダー企業すかいらーくが、むしろ、あおるようにして価格競争を進め、売上げ下位企業つぶしに走ったせいではないか。(本文より)

「外食産業の今日的トピックスを、マーケティングの王道的ロジックで説き明かす」!

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