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組織を守り強くするNo.2の指南書

組織を守り強くするNo.2の指南書

宮内勝彦

B6/184ページ/ISBN 978-4-7855-0409-0/2011年9月29日発売

定価 1,543円(税込)

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目次

組織を守り強くするNo.2の指南書  目次

序章 トップを支える存在

①トップだから仕事ができるとは限らない
②ポジションによって人の能力は
変わる
③成功者の陰にナンバー2あり

第一章 トップ一人だけの限界

①トップの難しさと向き不向き
②会社は誰のものか
③社長とビジネスパーソンの違い
④組織の数だけトップが存在する
⑤仕事上の実質的トップは組織外にいる
⑥名を捨てて実をとる
⑦本当に仕事ができるとはどういうことか

第二章 ナンバー2が最強である理由

①トップに歯止めをかける
②トップに必要な時間をつくり出す
③トップの重圧を緩和する
④実務をコントロールできる
⑤組織の潤滑油になる
⑥本物のナンバー2はトップとぶつからない
⑦本物のナンバー2はトップから必要とされる
⑧本物のナンバー2は替えが利かない
⑨バックアップ機能とチェック機能を併せ持つ

NO.2列伝(1) 豊臣秀長

第三章 ナンバー2の思考

①ポジション確認がキーポイント
②仕事の流れと優先順位を把握する
③シミュレーション癖をつけ最良策を実行する
④バックアッププランを用意する
⑤マニュアル型指導の弊害を理解する
⑥相互利益発想が成功の秘訣
⑦監督と役者の一人二役
⑧全方位へのレーダー感覚を持つ
⑨気配りこそがセカンドマインドの真骨頂
?気配りテクニックa 「イエス・バット法」
⑪気配りテクニックb 「スタッフの叱り方」
⑫気配りテクニックc 「ストレスコントロール」

第四章 最強のナンバー2になる

①言葉のくり返しで信頼関係をつくる
②人間関係をコントロールする
③思考・判断・行動パターンを理解する
④「褒める、叱る」の役割分担
⑤組織内の情報を循環させる
⑥業務の効率をいつも意識する
⑦組織の一体化を図る
⑧インフォーマル組織に対処する
⑨スタッフを大切に扱う
?スタッフを守る
⑪トップの立場を価値付ける
⑫トップのミスをフォローする

NO.2列伝(2) 藤沢武夫

第五章 ナンバー2を育成する

①ナンバー2の資質を見極める
②トップとナンバー2はセットで機能する
③ナンバー2を最重要ポジションと理解させる
④お互いの役割を認識しあう
⑤信頼して任せる
⑥今の仕事を他の人に引き継がせる
⑦自分で解決できる力を付けさせる
⑧成功体験のために全面的支援をする
⑨思いを共有する

第六章 ナンバー2を生きる

①「知っている」「できる」「できた」「成功した」の違いを知る
②ナンバー2の幸せ
③最後は人間力で勝負がつく

内容紹介

トップのための指南書は数え切れないほどあるが、本書は組織に欠かせない、縁の下の力持ち的存在である”No.2”にスポットを当てたビジネス書である。成功したい経営者はもちろん、No.2の地位にいる方だけでなく組織人としてのあり方を説いた、職位を超えて読める一冊。

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