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箸づかいが上手になればビジネスは成功する

箸づかいが上手になればビジネスは成功する

小倉朋子

四六判/224ページ/ISBN 978-4-7855-0408-3/2011年8月18日発売

定価 1,543円(税込)

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内容紹介

生き方を見直す「箸の講演」で感動を呼ぶ
小倉朋子の 日本が好きになる「箸の本」

箸づかいを通して社会人としてスマートな振る舞いを身に付けることで、ビジネスシーンでのおつきあいも成功します。

目次

はじめに

第1章 箸でつながる日本の心

・箸はただの道具にあらず
・生命に感謝する言葉「いただきます」と生命をつなぐ箸
・「お節料理」は好き嫌いで選ばない「行事食」の象徴
・お正月に白い「祝い箸」を使用する意味
<コラム>お正月の祝い箸の作法
・「取り箸」を使用する日本人特有の感性

第2章 箸づかいとビジネス

・箸の持ち方が入社試験になる時代
・接待の成功も箸から!?
<Q&A>とっさのときの食事マナー
・箸使いとダイエットの関係

第3章 箸づかいを正すことの効果

・箸使いで手先が器用に?
・箸と生活習慣 学力の関係
<Q&A>箸使いが上手になるには
・食育・徳育そして箸教育
・左利きは右利きに直すべきか

第4章 箸と食事の流儀

・知って得する一汁三菜
<コラム>簡単一汁三菜メニュー例 朝食
・しゃぶしゃぶは箸から生まれた!?
・料理の盛り付けと箸の関係
・その国の料理は、その国のマナーを気遣っていただくもの
・なぜ、ご飯か左なのか
・箸は横一文字に置く
・「懐石」と「会席」の違い
・丼に口はつけない
・焼き魚はどこから食べる?
・椀物を飲むときは箸先を外に向けない
・ふぐ刺はてっぺんから食べる
・刺し身の船盛りはどう取り分ける?
・ざるそばの粋な箸使い、粋にならない箸使い
・中華そばはすすらない
・天ぷらは一度食べたら数口で食べ切る
・にぎり寿司は箸で食べるのか、手で食べるのか
・「取り箸」がないときはどうするのか?
・箸置きがないときの対応
・中華春巻きはかじっていい?
・小龍包のスープがこぼれてしまう

第5章 箸のコミュニケーションと表現

・「ことわざ」はコミュニケーション
 >箸にまつわることわざ
・マナー違反に理由がある「嫌い箸」
 >嫌い箸(例)
<コラム>箸使いの基本
・手に適した箸を選ぶ
・正しくない箸の持ち方
<Q&A>箸の持ち方が上手になる方法

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