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会社がまるごとポジティブになれば売場が輝く

会社がまるごとポジティブになれば売場が輝く

鎌田真司

A5/192ページ/ISBN 978-4-7855-0392-5/2011年2月8日発売

定価 1,543円(税込)

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目次

会社がまるごとポジティブになれば売場が輝く 目次


はじめに
 〜私が「リバイブ・マネジメント」にこだわる理由


■第1章■

・ポジティブになろう!
 〜なぜ「リバイブ・マネジメント」が必要とされるのか

・今のあなたは100%の力を出し切っていない
・社員の個々が、自分の長所を知っていますか
・社員が言いたいことを言える環境になっていますか
・売上げを上げる原点「4つの取り組み」ができていますか
・人間関係を悪化させる16の項目
・会社にとって最も重要な「見えない財産」とは
・「素直で誠実なリーダー」が存在していますか
・「とにかくやってみよう」精神が、社内風土に根付いていますか
・「忙しい」という言葉を発する社員は、心を亡くしていませんか
・社長の心が変わると、社員が変わる

■第2章■

・ネガティブを見える化する
 〜リバイブ・マネジメントを導入する際のポイント

・社内ヒアリングを実施して、社員の状態を知る
・ヒアリングの方法とその環境づくり
・トップダウン型経営依存症
・マネジメント衰退症候群
・コミュニケーションアレルギー症
・業務過多合併症
・作業画一欠落症
・既存事業欠落症
・顧客視点欠乏症
・思考気力不振症
・モチベーション欠乏症
・症状別にカリキュラムを作成する

■第3章■

・夢の実現に動く
 〜ドリーム・リバイブは、全員を一つにする絆づくり

・まず、社長から取り組み「ドリーム・リバイブ」
・自分と客観的に向き合う「自分発見シート」
・両親に感謝する心を養うことは、商人の基本
・【ドリーム・リバイブ初級編】
 自分の心を強くする取り組みとしてスタートする
・【ドリーム・リバイブ中級編】
 自己管理と整理術が身に付き、仕事の段取りがうまくなる
・【ドリーム・リバイブ上級編】
 自分を客観視できて、自分が成長していることに感動する

■第4章■

・ポジティブの基本
 〜リバイブ・マネジメントの導入ステップⅠ

・プロジェクトリーダー全員がポジティブ発想を持つ
・「ポジティブ語」「ネガティブ語」を整理する
・本部社員は、お取引先への「感謝の心」を持つこと
・褒め方を覚えることで、全社員が明るくなる
・全社員による「笑顔撮影会」がよい環境をつくる
・「働きたい会社」は、スムーズな情報伝達が第一歩
・「いいとこベスト100」で、自分の強い部分を知る
・情報を的確に伝える「連絡網」と、情報を豊かにする「社内報」
・「お客様の声ボード」は、人間力の状態を示す
・ブレーンストーミングは、リーダーを育てる
・女性パート社員による52週計画が、数値を上げる鍵

■第5章■

・ポジティブの習慣化
 〜リバイブ・マネジメントの導入ステップⅡ

・元気のエネルギーを充電する「リバイブ朝礼」
・「クレド研修」で、生き方、ビジネス、感謝を徹底的に学ぶ
・営業成績No.1になるために、毎日実践していること
・周りの人からの協力を得るために、まず自分が変わる
・「感謝の心」を持ち笑顔で販売すると、目標が達成できる
・目の前の現実をすべて受け止めた瞬間から、客観的になれる
・職場と家庭の両方に、自分の居場所を確保する
・「飲食」があることでコミュニケーションが活性化する
・「とにかくやってみよう」精神で多くのことが学べる
・リーダーが継続力を付けると、部下が生き生きとなる
・「マイクレド」を公開することで、自信と元気をもたらす

■第6章■

・ポジティブの実践
 〜リバイブ・マネジメントの導入ステップⅢ

・女性パート社員の「やる気」を向上させるプロジェクト
・プロジェクトの方向性と評価制度の導入を明確にする
・プロジェクトにおける、店長と副店長の役割
・プロジェクトリーダーは、取り組みの決意を熱く訴える
・プロジェクトに自主的に参加できる環境をつくる
・全員が主役となるプロジェクト発表会を開催
・一丸となった取り組みが、社員をさらに生き生きとさせる
・信頼関係が醸成されると、仕事が楽しい社員であふれる

■第7章■

・ポジティブの完成
 〜リバイブ・マネジメントを実現した先の世界

・女性パート社員が主役になれば、収益は改善する
・ES活動とCS活動が一つになった人材教育
・想像を超えた、感動サービスの実践


おわりに
 〜人材と組織は「わら」と「なわ」の関係

内容紹介

従業員満足は顧客満足に優先する。
そして、「リバイブ・マネジメント」で完成する。


本書のテーマ「リバイブ」とは、「回復」「エネルギー」「よみがえる」「希望」を意味します。人は、ポジティブとネガティブな心を併せ持っていますが、これをすべてポジティブにして、仕事と生活を大いに楽しもう、という試みです。
筆者:鎌田真司ホームページはこちら → ㈱BSK

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