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コンビニのレジから見た日本人

コンビニのレジから見た日本人

竹内稔

新書版/272ページ/ISBN 978-4-7855-0330-7/2008年6月23日発売

定価 1,008円(税込)

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目次

コンビニのレジから見た日本人

【目次】

はじめに 「いらっしゃいませ。こんにちは」

第1部 コンビニのお客は「おかしい」

 第1話  日本人は「コンビニでは何をしてもいい」と思っている
 第2話  大人のいじめ、コンビニいじめ
 第3話  店が教育、「お客の教育」

第2部 「まちのインフラ」の悲劇

 第4話  ゴミ箱は叫んでいる、泣いている、燃えている
 第5話  想像してごらん。自宅のトイレが公衆便所になるさまを
 第6話 「コンビニは何を聞いても答えてくれる」という迷信

第3部 タダであげてはいけない

 第7話 「タダ」という名のチキンレース
 第8話 「タダ」の元祖「立ち読み」の理屈と現実

第4部 壊れていく日本人

 第9話  声を出さなくなった日本人
 第10話 お金を投げるようになった日本人
 第11話 気持ちに余裕のなくなった日本人
 第12話 何かに蝕まれていく日本人

第5部 女と男のストーリー

 第13話 まるで「男女」という感じがしない最近の「男女」
 第14話 すっかりだらしなくなってしまった大和撫子
 第15話 女は愛嬌、トドメも愛嬌
 第16話 お願い、「別れ話」はお家で

第6部 コンビニで働く若者たち

 第17話 力の加減がわからない若者
 第18話 子供のような親に育てられた若者
 第19話 あいさつしない若者
 第20話 廃棄と夢と若者と

第7部 ああ、大人の無責任

 第21話 何でも人にやらせる大人
 第22話 見て見ぬフリの経営者
 第23話 モチベーションなき警察

第8部 お客の品格

 第24話 お客の鑑、霞が関
 第25話 「お客の品格」

あとがき 損得より先きに善悪を考えよう
 

内容紹介

国民にとってあまりにも身近であるがゆえに、意識しづらいのだが、下手な政治家や有名人の発言より、「コンビニでしょっちゅう買物をする」という習慣の方が人間に与える影響力は大きい。商業は人を変え、社会を変え、国を変えることのできる存在である。・・・ただし、いい方にも、悪い方にも。(「はじめに」 より)

本書はコンビニ4店の経営者による、マナーを失った「現代の日本人」への警鐘の書であり、コンビニや商店で働く方々への応援歌である。

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