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魚で食育する本

魚で食育する本

堀内幹夫

B6/240ページ/ISBN 978-4-7855-0312-3/2007年6月28日発売

定価 1,620円(税込)

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内容紹介

平成17年6月食育基本法が成立し、「食」の課題として「スローフード」「地産地消」「有機」がテーマとなりました。本書では、その促進活動の一環として"小売業が消費者や地域にできること"の第1弾「魚」を題材に、基礎知識、メニューづくり、売場づくり、地域事例などを紹介し提案します。

目次

【第1章】食育への取り組み
     ①食育推進の背景 ②食育推進施策の実施状況
【第2章】水産物の特性と基礎知識
     ①水産物の特性 ②水産物の基礎知識
【第3章】日本の水産業を取り巻く環境と課題
     ①水産資源状況の悪化と漁業水産構造の悪化
     ②水産物の流通の仕組み
     ③漁業の種類・漁港・主な漁法
【第4章】スーパーマーケットの水産部門を取り巻く環境変化
     ①水産物の零給変化
     ②水産物の消費、消費者の購買行動・意識の変化
     ③スーパーマーケットの水産部門の変化
【第5章】プロが教える魚をおいしく食べる方法
     ①鮮度の見分け方
     ②魚の上手な保存方法
     ③調理と料理
     ④魚の上手な食べ方
     ⑤プロがお薦めする小道具
【第6章】スーパーマーケットが魚で「食育」を考える
     ①スーパーマーケットだからできる「食育」
     ②食育にかかわるさまざまな動き
     ③魚で「食育」推進の切り口
【第7章】スーパーマーケットだからできる食育の具体例
     ①旬商材のブランド戦略とSKU展開による料理用途の拡大
     ②近海地魚の拡販、地産地消商品と料理法の発掘
     ③「骨なし」魚の追及
     ④調理について
     ⑤産地・漁港・市場・加工場からの情報発信
     ⑥「簡便化」への対応
     ⑦魚売場から魚料理売場への転換
     ⑧復活魚のシナリオ商品化提案「生秋サケ」の場合
【資料編】食育基本法の概要

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