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売場の計数入門

売場の計数入門

上保陽三

新書判/288ページ/ISBN 4-7855-0304-1/2006年10月5日発売

定価 1,296円(税込)

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内容紹介

計数は人々の動きを示し、将来の目標値となり、そして行動を改革するためにも絶対必要なものである。小売業で働くすべての人が身につけなければならない計数を、実践的に解かりやすく解説。

目次

【1月】マーチャンダイジングとマネジメントの強化
  ①マーチャンダイジングとマネジメントのために
  ②売買差益高
  ③荒利益高の計算
【2月】財務会計の損益計算を理解する
  ①営業利益までの計算
  ②経常利益までの計算
  ③当期純利益までの計算
【3月】管理会計損益計算をする
  ①計画と予算と実績
  ②管理可能直接費と統制可能利益
  ③店管理利益
【4月】値入高、値入率、売買差益高、売買差益率を理解する
  ①3つの基礎的な目標とMD
  ②値入率の概念
  ③個々の商品の値入率の使い方
【5月】値入率、値下率、商品ロス率、荒利益率の関係
  ①店全体の値入率から荒利益率までの計数体系
  ②金額による商品管理 売価管理法
  ③累積値入率からの応用法
【6月】プロフィットミックス、相乗積
  ①相乗積を考える
  ②売上構成比を求める バランスドセーリング
  ③必要荒利益を求める プロフィットミックス
【7月】売上高の計数
  ①利益は必要です
  ②人時売上高を分解すると
  ③売上高を計画すると予算となります
【8月】適正在庫の概念と数量管理
  ①適正在庫を考える
  ②ステープルストックを理論発注で考える
  ③理論フェーシング数を考える
【9月】生産性の基本概念と人時生産性
  ①生産性の基礎概念
  ②ラッカーの生産分配の法則を考えると
  ③必要人時生産性を計算する
【10月】商品生産性と売場スペース生産性
  ①人時生産性の再確認
  ②商品生産性
  ③売場スペース生産性
【11月】損益分岐点の基礎
  ①損益分岐点とは
  ②変動費の性格
  ③固定費の性格
【12月】損益分岐点の応用
  ①損益分岐点の再確認
  ②損益分岐点客数
  ③心を守り、心を鍛える

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