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実践 店舗活性化マニュアル

実践 店舗活性化マニュアル

鈴木哲男

A5/350ページ/ISBN 4-7855-0300-9/2006年6月8日発売

定価 2,160円(税込)

内容紹介

まちづくり3法下で新規開店へのハードルがますます高くなる時代を生き抜くには、既存店の早急なテコ入れ、再生は必要不可欠! そのための技術、コンセプトの組み方を具体的にまとめた著者会心作!

目次

【第1部】店舗活性化について
第1章:店舗活性化とは何か
  1-1 店舗活性化の意味
  1-2 今、なぜ、活性化なのか
  1-3 私達は活性化にどう取り組むか
第2章:店舗活性化を考えるにあたって
  2-1 組織風土の重要性
  2-2 考え方は組織風土によって育つ
  2-3 技術は考え方によって活かされる
第3章:店舗活性化の進め方の留意点
  3-1 目的は何か
  3-2 考え方はどうか
  3-3 手順と方法はいかにあるべきか

【第2部】「事実」を知る
第1章:お客を知る
  1-1 来店客の事実を知るために
  1-2 来店するお客を知る
  1-3 地域のお客を知る
  1-4 地域を知る
第2章:競合店を知る
  2-1 競合店の事実を知るために
  2-2 競合店調査の基本原則
  2-3 競合店の商品を調べる
  2-4 競合店の売場を調べる
  2-5 競合店の店舗政策を知る
  2-6 競合店の施設を調べる
第3章:自店を知る
  3-1 売上高(荒利益高):売り場面積構成比法の実際
  3-2 総合順位法の実際
  3-3 適正規模の実際
  3-4 動線調査法の実際
  3-5 売上高順位法の活用
  3-6 売場徹底チェックシートによる問題点の発見
  3-7 目で見る売場の経営指標

【第3部】分析と活用
第1章:コンセプトをつくる
  1-1 コンセプトにつなげる各種データの分析とまとめ
  1-2 行動指針としてのコンセプトをつくる
第2章:店舗活性化を必ず成功させるために
  2-1 コンセプトと現実を照合し続ける
  2-2 反省会(改善会)の進め方
  2-3 実務者としての心構え
第3章:ストアロイヤルティを確立する
  3-1 自店の安全・安心理論をつくる
  3-2 社風・風土・体質を育てる
  3-3 店づくりは店コンセプトの具体的イメージ
  3-4 事例研究:営業サイドに立って店舗投資の中身を洗い直す
第4章:魅力ある店舗(売場)をつくる
  4-1 核商品(サービス)、核売場をつくる
  4-2 店の販売計画をお客の五感に伝える
  4-2 ゛知恵(チェーン)んメリット”を活かしつつ個店パワーを上げる
  4-3 事例研究:150坪SMの競合店対策

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