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倉本長治 昭和の石田梅岩と言われた男

倉本長治 昭和の石田梅岩と言われた男

倉本初夫

A5判/216ページ/ISBN 4-7855-0280-0/2006年4月3日発売

定価 1,543円(税込)

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目次

はじめに

第1章 倉本長治の生い立ち
第2章 第一回商業界ゼミナール
第3章 メーカーとの提携
第4章 商人と教育
第5章 商業運動への関心
第6章 店務実習会
第7章 日下静夫
第8章 詩人・蝶二の夢
第9章 江戸っ子長治
第10章 岩城二郎
第11章 岡田徹
第12章 新保民八
第13章 エルダーの人たち
第14章 海外旅行?戦前
第15章 海外旅行?戦後
第16章 家庭での想い出
第17章 わが商業界ゼミナール
第18章 ゼミナールの同友たち
第19章 商業界会館の建設
第20章 晩年の父と絶筆「商人を考える」

倉本長治の略年表
岡田徹の略年表
新保民八の略年表

あとがき

内容紹介

戦後、日本商業の近代化を担った多くの商人を育てた商業界主幹、倉本長治。「昭和の石田梅岩」と言われた生涯と思想を、岩城二郎ら実践者たちの生き様を通して描く。企業の倫理観の欠如が叫ばれる今こそ読みたい1冊。

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