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商業経営者の常識

商業経営者の常識

宮崎文明

新書/224ページ/ISBN 4-7855-0252-5/2005年4月14日発売

定価 1,080円(税込)

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内容紹介

商業経営とは、お客に選ばれ、喜ばれ、支持され、信頼される商売のやり方、独自性のある品揃えと売り方を実現すること。目標を定め、経営方針を立て、実施検証し、つぎの計画へつなげる。その地道な努力で独自の店を作るカタ、原則を提案する。

目次

第1章 経営者の考え『カタ』
  ・商売熱心、経営不熱心
  ・オペレーションとマネジメント
  ・社長の言うことは難しく解りにくい
  ・経営者のホンネとタテマエ
  ・できない、やらない、解らない問題の問題点
  ・仕事から向上を得るために、能率向上の2つの側面 他
第2章 商売の考え『カタ』
  ・経営計画の考え方・立て方
  ・経営理念・経営方針確立のプロセス
  ・年度経営方針から具体的な計画へ
  ・トップの経営方針から不振店を立ち直らせる
  ・お客を捉える3つのC
  ・業態やストア・フォーマットをとらえる座標軸 他
第3章 マーチャンダイジングの考え『カタ』
  ・マーチャンダイジングの意味と社会的役割
  ・マーチャンダイジング機能を中心に据えた組織
  ・筋道立てた商品構成の考え方・組み立て『カタ』
  ・お客が当てにして頼りにして繰り返し買いに来る商品構成
  ・お客の求めるモノとコトをつかむ
  ・お客の求める「解決策」を売る 他
第4章 商品管理の考え『カタ』
  ・売れないのは「売っていない」からでは?
  ・機会損失(チャンス・ロス)の意味
  ・売上げや利益の問題はすべて売場にある
  ・予期せぬお客、予期せぬ売れ方を見よ
  ・商品管理から新たなお客のニーズをつくり出す
  ・商売のマネジメントと商品管理の仕組みづくり 他
第5章 生産性と収益性の考え『カタ』
  ・商売の「稼ぎ」と「儲け」と資本の生産性
  ・荒利益高と経費の分配から「稼ぎ」と「儲け」をとらえ直す
  ・商品に投下したカネがより多くの付加価値を生む品揃えと売り方
  ・人時売上高と平均賃金、売上高対人件費率の関係
  ・小さな仕事の単位ごとに付加価値増大を目指す
  ・仕事の仕組みを改革する4つの視点と業務改革 他

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