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小売業のための会社の計数

小売業のための会社の計数

上保陽三

A5/260ページ/ISBN 4-7855-0181-2/2005年4月14日発売

定価 2,571円(税込)

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内容紹介

小売業の成長に必要な経営計画をつくるための経営分析と、短期利益計画や売場でもっと活用されるべき損益分岐点、資金に関することを、中堅幹部に向けて実務的に解説。経営者・幹部の必携書!

目次

まえがき
第一章 企業経営と計数/経営財務の考え方
  企業活動は資本の運動である
  経営分析の目標
第二章 企業の成長と貸借対照表の変化
  企業の成長と長期財務予測
  財務ギャップ対策で安易に借入金に頼らない
第三章 資金の流れを貸借対照表で理解する
  資金の流れを貸借対照表で把握する
  資金の原則
第四章 貸借対照表の基礎知識
  貸借対照表の構造
第五章 損益計算書の基礎知識
  損益計算の構造
第六章 安定性の分析と管理
  安定性の三つのバランス
  資本相互のバランス
  資本と資産のバランス
  財務構造の型を考える
第七章 収益性の分析と管理
  利益確保の重要性
  小売業のROI
  売上高利益率を検討する
  分配率の分析と管理
  総資本回転率を検討する
第八章 生産性の分析と管理
  生産性概念を理解する
  人に関する生産性
  物と資本の生産性
  最優先課題は人時生産性の向上
第九章 成長性の分析と管理
  成長性の考え方
  損益の成長性
  生産性と資本の成長性
第十章 損益分岐点分析の基礎
  利益計画の策定と統制
  損益分岐点とは何か
  変動費と固定費
  損益分岐点比率
  製造小売業のひな形における損益分岐点の計算
  損益分岐点図表による理解
第十一章 損益分岐点分析の応用と演習
  必要売上高の計算
  損益分岐点客数目安の計算
  売上高経営利益率は経営安全率×限界利益率
  荒利益率や限界利益率の低下を想定する
  変動費と固定費の変化を想定する
  損益分岐点販売数量の計算
  販売単価や仕入単価の変化と損益分岐点
  短期経営計画へ損益分岐点分析を活用する基本公式集
  目標利益設定の目安
第十二章 資金の分析と管理/資金繰り計画のつくり方
  利益と資金繰りの関係
  健全な借入金範囲の考え方
  レバレッジ安全比率を理解する
  資金繰り計画のつくり方とその活用
  財務会計、財務管理、損益分岐点チェックリスト

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