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日々のことば

日々のことば

倉本初夫

B6/224ページ/ISBN 4-7855-0166-9/2005年7月7日発売

定価 1,543円(税込)

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内容紹介

月刊『商業界』に長年連載してきた、古今の名言解説エッセイのベストコレクション。人生を変える、一言にである1冊。日々、出会う決断のとき。今日、一日の指針がここにある!

目次

まえがき
第1章 挑戦する人生
  虚なれば則ち為すことなくして、しかも為さざることなし(荘子)/
  完全に絶望的という情勢は希にしかない(マキャヴェリ)/
  信足らざれば信ぜられざることあり(老子)/生生之を易と言う(易経)/
  友をもって仁を輔ける(論語)/和して同ぜず(論語)/
  人生失意南北なし(明妃曲)/少にして学べば則ち壮にして有為(佐藤一斎)
  /友情は信頼と思い出と希望の共同出資によってつくられる
  (アンドレ・モーロア)/行くに径に由らず(論語)/我が往く道に燃えよ/  人生は「今」の連続である/切磋琢磨、同心斉志(摩訶止観)/
  損得より先に善悪を考えよう(商売十訓)/朝はふたたびここにあり
  (島崎藤村)/今度も立派に乗り越えてみせるぞ、朝の来ない夜はない
  のだから(吉川英治)/学べば則ち固ならず(論語)/
  変ずれば通ず 窮すれば則ち変じ 変ずれば則ち通ず(易経)/
  一理一念(倉本長治)/今、如何な善き事、正しき事をなし得るかを自ら問え
  (カール・ヒルティ)/この一矢に定むべしと思え(吉田兼好)/
  正しさについて学べ(倉本長治)/一番星を見つければ長者になれる/
  1分は長い
第2章 未来への情熱
  自分の顔を鏡で見よ(佐久間象山)/事を敬して信あり(論語)/
  自分の仕事を見いだした人は幸せである(トーマス・カーライル)/
  遠きに行くには必ず近きよりす(中庸)/信なれば則ち人任ず(論語)/
  実事求是(大学)/目標を持つということ/心素直でなければ/
  難きをその易きにはかる(老子)/固定概念を破ったときから自信が生まれる
  /もう一歩踏み込んで/学びて時には之を習う(論語)/
  知ったことはやったことにはならない/分かったということは分からないこと
  があるということだ/正しく生きる商人に誇りを持て(商売十訓)/
  お互いに知恵と力を合わせて働け(商売十訓)/創意を尊びつつ良い事は
  真似ろ(商売十訓)/楽しい商売をしよう(倉本長治)/商売は今日のもの
  ではない(倉本長治)/自分のやっている人間の仕事としての意義が
  (倉本長治)/知って知らずとするは上なり(老子)
第3章 商いの革新者たれ
  道は人に遠からず(中庸)/家、家にあらず、続くをもって家とす(世阿弥)
  /その志を降ろさず(論語)/善は外より来らず(屈原)/
  忘れたと知らぬには手がつかぬ/商いとは悔いない道/
  利を見て義を思う(論語)/唯一をこそ目指せ(日蓮)/
  売らないことが売ることだ(ドラッカー)/儲けとは信者をつくることだ
  (新保民八)/商人は社会のスペシャリストである/
  商売に生きるとは、人間として立派に生きるということである/
  久しき花なければ天下に許されず(世阿弥)/学ぶに如かず(論語)/
  仁なれば則ち栄える(孟子)/ゼミナールには卒業がない/
  世の中になくてはならない店になれ/小さな店であることを(岡田徹)/
  愛と真実の商道(新保民八)/欠点なきよりも特徴なきを恥じよ/
  店がまえよりも心がまえ/店の大小を論ぜずその正しさについて語れ/
  ゼミナールは終わったときから始まる/店の発展を社会の幸福と信ぜよ
  (商売十訓)/お客に有利な商いを毎日続けよ(商売十訓)/
  新しい商売とは、愛と真実と利益との三位一体から成る(倉本長治)/
  地の底に在るもろもろや春を待つ/商人の道を知らざる者はむさぼることを
  勉めて家を亡ぼす(石田梅岩)/非を知る
第4章 勇気ある決断のために
  人、しばらく自信を要す 外に向かって求むることなかれ(臨済録)/
  きのふの我に飽くべし(松尾芭蕉)/名人はあやふきところに遊ぶ
  (松尾芭蕉)/時なるかな、失うべからず(書経)/用を節して人を愛す
  (論語)/迷いへの道は無数にあるが、真理への道はただ一筋である
  (ルソー)/利を見てその真を忘れる(荘子)/革新によってのみ企業は
  利益を得る(ドラッカー)/胸に果敢なければ経営不振(范蠡)/
  共存とは個別化、差別化することである/何を学んだかが大切なのではなく、
  何を為したかが大事なのだ/一つができないでどうして二つのことが
  できようか/力は合わせよ 知恵は借りよ/チャンスの神に後ろ髪はない/
  文化のために経営を合理化せよ(商売十訓)/公正で公平な社会的活動を行え
  (商売十訓)/欠損は社会の為にも不善と悟れ(商売十訓)/
  愛と真実で適正利潤を確保せよ(商売十訓)/新しき酒は新しき革袋に盛れ
  (マタイ伝)/コンシュームド・コンシューマーズ/馴れの怖さ/
  店は客のためにもある(一)(倉本長治)/
  店は客のためにある(二)(倉本長治)/
  店は客のためにある(三)(倉本長治)
出典・人名一覧

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