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商業界 2020年2月号

2020年2月号

商業界

  • ●巻頭特集

    アマゾンは 中小店のためにある

    求められる役割が変化する中、仕入先の一つとして使いこなせるようになっておいて損はない

    ●特集

    いま、声に出して読む「ビジネス古典」

    「古典の朗読」懐かしいですか?それとも難しそう?経営の神様、広告の鬼、目白の角さん、社会はルポの開祖…。商売のヒントや人間関係の傷薬、満載です。

    ●特別企画

    日本定着20年、コストコに学ぶ 

    「子供連れでイートインを楽しみつつ安心感を持って衝動買いをする場所」ならではの成功。だから、ネット時代にもリアル店舗として生きていける

    ●販促特集

    恒例の「第11回商業界POP大賞」、今回は全国より364通の応募を頂きました。

    今回は、4組の審査委員にPOP大賞の傾向を踏まえながら、2020年にお客の心に響き、商品が売れるPOPの在り方について考査していただきました。

    ●特別企画

    業務効率アップにつながる「業務用無線」の最新動向


A4変型/80ページ/04429-2/2019年12月28日発売

単冊購入 定価 1,230円(税込)

サンプルページ

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目次

●巻頭特集

・アマゾンは 中小店のためにある 

敵ではなく味方としての別の顔、徹底研究 

<中小店の「アマゾン仕入れ」〔最前線〕 >中小店は仕入れ先の一つとして使いこなせるようになっておいて損はない  〔山田文美〕 

《アマゾン ウェブ サービス[AWS] AI技術開発&提供 編》 

・Case Study1【イシクラ】埼玉・卒業アルバム制作  

「アマゾン リコグニション」などの活用で児童、学生の写真セレクトを自動化  〔いとう啓子〕 

・Case Study2【HEAVEN Japan】大阪・女性用下着、補整下着 専門店&通販サイト

「Amazon Connent」活用で9月の月間売上高過去最高に  〔中澤美紀子〕 

《アマゾン マーケットプレイス+FBA 販路拡大 編 》

・Case Study1【中田工芸】 岡山・ハンガー製作、販売 

業務用国産木製ハンガーの老舗はFBA活用で一般消費者向け販売を急拡大   〔いとう啓子〕 

・Case Study2【山谷産業】 新潟・アウトドア用品販売  

売上高8億突破の経験者は語る「アマゾンでの販売には自社商品を持つことが第一」  〔筒井秀礼〕 

《アマゾン ビジネス 備品購入効率化 編》  

・Case Study1【メガネスーパー】東京・眼鏡店 

「アイケア重視」路線に必要だった「店舗の時間捻出」を実現   〔高橋くみこ〕 

・Case Study2【北進総業】東京・Web制作、雑貨製作、通信販売  

個人事業主であるが故に捨てがたい経費管理と購買のしやすさ  〔高橋くみこ〕 

<客観情報分析を踏まえた特別リポート> 竹内流「中小店のアマゾン活用法」

 次から次へと見せる変化を見逃さず自店のビジネスチャンスに変えてゆけ  〔竹内謙礼〕 


●特集

いま、声に出して読む「ビジネス古典」 

・【松下幸之助】「商売戦術30カ条」恐慌から戦争へ向かう時代 販売店に説いた不変の檄   〔横島宏一〕 

・店主、創業者にとっての【吉田秀雄】電通『鬼十則』「自身の夢」を追う若者へのエール   〔清水倫典〕  

・【田中角栄】庶民宰相の言葉「でかい羊かんはチビにやれ 」痛快過ぎる角さん節8選   〔藤野光太郎〕 

・【松原岩五郎】『最暗黒の東京』これって近未来?明治のソーゼツ格差   〔藤野光太郎〕   


●特別企画

・日本定着20年、コストコに学ぶ ~日本人は何を求めたのか~   〔島田陽介〕  

「子供連れでイート・インを楽しみつつ安心感をもって衝動買いをする場所」ならではの成功 

 

●販促特集

2020年 売れる/支持されるPOP大予測 

【第11回POP大賞 金賞】アピタ双葉店 川口千穂さん 「誰もが知るフレーズでおつとめ品が自ら主張、売場で際立ち顧客に訴える  〔編集部〕

2020年売れるPOPを考察する① 「お家を楽しませ」「お客を動かす」のが売れるPOPの作り方  〔山田文美〕

【第11回POP大賞 銀賞】ヤマモトスポーツ 追田光代さん/小田急百貨店 山口真知子さん  〔編集部〕 

2020年売れるPOPを考察する② 2020年版「売れる」「伝わる」POPの書き方・実践編   〔石川香代〕 

【第11回POP大賞 銅賞】

ママーストアー 三國宏子さん/これっしか処 鈴木弥生さん  〔編集部〕              

ファミリーマート桑名ニュータウン店 平峰佳代子さん/秋保ヴィレッジ アグリエの森 岡部祐子さん 

2020年売れるをPOP考察する③ 2020年お客の共感に刺さるのは「違和感」から生まれるPOP   〔全P連〕  

【第11回POP大賞 入賞】(15作品)   〔編集部〕  

第11回POP大賞からの学びと2020年進化するコトPOP  〔山口 茂〕 


●特別企画 

「業務用無線」の未来と進化   〔三浦紀章〕 


●好評連載

・今月の「編集長の編集後記」 [工藤澄人] 

・[第98回]坂本光司の世界に自慢したい会社  

社会福祉法人 雲南ひまわり福祉会(障碍者支援福祉事業/島根県雲南市)

今月の秀逸コトPOP [山口 茂] 

[Vol.84]パソコンPOPで手作り感を目指す店

(おむすびのShibaraku八重洲店(おむすび・惣菜製造販売)/東京都中央区)

・スマホと商業最前線第9回

「月額〇〇円で~放題」で継続的な収益確保と集客

月額定期購入=サブスクリプション型店舗ブームはくるか?  〔増田真樹〕


・注目商品ニュース 

・書評

・読者アンケート

・広告索引、編集後記、次号予告、年間購読社告


編集長より今月の読みどころ

今月号の巻頭は「アマゾンは中小店のためにある~敵ではなくて味方としての別の顔、徹底研究」と題し、

現在、アマゾン力を入れている中小店向け支援サービス「中小店のアマゾン活用法」を大特集。

①アマゾンが研究開発したAI技術を中小店に提供する「AWS(アマゾン・ウエブ・サービス)」

②中小店の販路拡大を後押しする「アマゾン マーケットプレイス」&「FBA(フルフィルメント・バイ・アマゾン)」

③中小店の備品購入の効率化を実現する「アマゾン ビジネス」

これら3つのサービスを使用している商業者側に徹底取材。日本の中小店はアマゾンをどう「利用」すべきなのか、専門家の分析をお届けします。

また、松下幸之助氏や田中角栄氏など昭和を生きたリーダーたちの名言を現代風の解釈でひも解く、特集「いま、声に出して読みたいビジネス古典」。

幸之助氏の今でも十分通用する「さすが」の商売哲学や、角さんの今こそ全国の店長に読んでもらいたい人心掌握術など、是非、再訪、参考にして頂ければと思います。

そして、月刊「商業界」恒例、第11回「POP大賞」の発表。POP大賞審査委員の4組の皆さんに2020年のPOPの傾向について語って頂きました。

優秀な作品の実物と現下の潮流分析は、令和2年のPOPづくりに最適です。

さらに、日本進出20年、すっかり定着したアメリカ発のメンバーシップホールセールクラブ(MWC)「コストコ」の分析は読者のビジネスモデル再考に多くの示唆を与えてくれるはず。

月刊「商業界」1月号、是非、ご購入の上、お役立て下さい。

【月刊「商業界」編集長 工藤澄人】

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