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商業界 2020年1月号
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2020年1月号

商業界

  • ●巻頭特集「LINEは繁盛支援ネットワーク」

    お客との活発なキャッチボールが新たな商機を生むく


    ●新年特集「2030年の日本のショッピングセンター」

    調査会社のリサーチによると、アメリカ国内のリアル店舗の閉鎖数は7567店で、既にこの時点で2018年1年間を超えるペースで閉鎖となった店舗閉鎖が起きていたことになる。全ては、アマゾンエフェクトのなせる業だが、これから日本のSCにもまったく同様のことが起こるのだろうか。それとも、日本独自の動きになっていくのか。この先10年を見通す。


    ●特別企画「新年を迎える前から始める」

    顧客の連絡先を名簿に“納めて”一安心は愚の骨頂。いったん“収めて”適用運用が富を生む。あなたもスグに触りたくなる!中小店の凡事徹底名簿運用術


    ●事例特集「発想の転換で成功する」

    仕掛ければ何かが起こる。それが商業の面白さ。中小店こそ発想を転換して、大手がやらないことを仕掛けていくべきだ。しかし、肝心なのは奇をてらうことではなく、お客に喜ばれること。そして、商売として成功すること。そのために、外せないポイントがある。

A4変型/80ページ/04429-1/2019年11月30日発売

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目次

●巻頭特集

LINEは繁盛支援ネットワーク

・〔ベーグルカンパニー・川崎〕2つの販促に見るLINE公式アカウントの活用法  〔山口 茂〕

・〔ローソン〕チェーン全体から個店まで、さまざまな情報配信で顧客に絶大な支持  

・〔ヤマモトスポーツ・豊橋〕LINEから別注オーダーできる独自の販売システムが人気  〔久保 愛〕

・〔やぶ珈琲・大阪〕簡便さとまけ細かな機能が顧客満足度を高める  〔渡辺米英〕

・〔クラブネッツ〕パートナー企業が解説する小売業とLINE販促の好相性  〔見座田真寛〕

2020年LINEと小売りとお客の「WIN-WIN」な関係

小売業が知っておきたいLINE最新サービスネニュー


●新年特集

2030年の日本のショッピングセンター

アメリカのようなアマゾンエフェクトによる淘汰の連続は起きるのか?

・数は確実に減る。そしてアンカー抜きのSCのみが増える  〔島田陽介〕

・「アメリカでおきた現象は10年後に日本に必ずやって来る」は通用しない  〔山田宗司〕

・ローカルスター店を育てるSCであってほし  〔佐藤勝人〕

・小さな店でも強力に光っていれば、核テナントになる時代  〔小阪裕司〕


●特別企画

新年を迎える前から始める

・地方中小店の「顧客名簿」の収め方と触り方  〔髙橋幸司〕

顧客の連絡先を名簿に“納めて”一安心は愚の骨頂!いったん“収めて”適時運用が富を生む

・まちゼミから生まれたヒット商品、ヒット講座【特別編】「浦添まちゼミ」(沖縄県浦添市)〔山本明文〕

全国でも異例の成果!浦添まちゼミの強さは「仲間内まちゼミ」にあり 

 

●事例特集

発想の転換で成功する

新しいビジネスと仕組み作りで成功した経営者にノウハウを学ぶ

・他社がやらないことに挑戦するとき

中小経営者が押さえる3つのポイント「ポジショニング」「逆に行く」「掛け算で考える」  〔日野眞明〕

・〔小林ゴールドエッグ〕

商品開発技術者の発想が「料理しておいしい卵」を生む  〔渡辺米英〕

・〔KYOTO 1er ARKET〕

仕入先を疲弊させないシステムで実現した「パンのセレクトショップ」  〔徳本みどり〕

・〔Hammmock Hair Salon cocona〕

世界初!ハンモックの美容室サロンが激戦区で異彩を放つ   〔いとう啓子〕

・〔Rename〕

アパレル在庫廃棄を減らす問題意識が生んだ再販ビジネス  〔久保 愛〕

・サカガワ「大和工房」

鼻緒をずらして履きやすくしたカジュアルな雪駄が国内外で注目  〔橋長初代〕

・大重食堂

さまざまな素材を「節」にしてサイフォンでだしをとるラーメン  〔原口可奈子〕


●好評連載

・今月の「編集長の編集後記」 [工藤澄人] 

・「ここでずっと働きたい!」とスタッフに言ってもらえる定着マネジメント  〔岡本文宏〕

〔第25回〕人が集まる職場・集まらない職場その差はどこにあるのか

・[第97回]坂本光司の世界に自慢したい会社  

生活協同組合 コープみやざき(食品等の共同購入・店舗による供給事業他/宮崎県宮崎市)

・スマホと商業最前線 第8回 

“激震”YahooとLINEが経営統合 [増田真樹] 

今月の秀逸コトPOP [山口 茂] 

[Vol.83]売れるコトPOPはお客さまはの配慮が決めて

(PXストア セレオ相模原店(飲食料品の卸・小売りおよび酒小売り)/神奈川県相模原市)


・注目商品ニュース 

・書評

・読者アンケート

・広告索引、編集後記、次号予告、年間購読社告


編集長より今月の読みどころ

今月の巻頭特集は「LINEは繁盛ネットワーク~お客とのキャッチボールが新たな商機を生む」、

企画の発端は「コトPOPの効果検証」の筆者、山口茂氏の次の一言でした。

「今、LINEを上手く使った販促で売上げ伸ばしている事例がボンボン出てきてますよ。もっと現場寄りの特集をやったら面白いのに」

ということで、大手中小に限らず事例を取材、LINE本体にも話を聞いた大特集。一言で言うと、「『電話』の存在を販促に最大限活用できる時代が来た」

これまで、電話は生活に浸透して長いのですが、しかし、スマホの登場によって、それを持つ「個人個人に個別の販促」をかけることが可能になった。

これ、よくよく考えれば商売において非常に画期的な進化なわけです。「では、どうすればいいのか?」は本号の記事で是非。

また、新しい切り口での商売事例を集めた特集「発想の転換で成功する」は、読めば「商売の世界には、まだまだ無尽蔵に新しいやり方が潜んでいる」ことが実感できます。

そして、新年号にふさわしく未来予測モノ特集として「2030年の日本のショッピングセンター」を掲載。識者に「アマゾンエフェクトによる淘汰の連続は起きるか?」を問います。

この他、「地方中小店の顧客名簿の収め方と触り方」という実用企画も入った月刊「商業界」1月号、是非、ご購入の上、お役立て下さい。


【月刊「商業界」編集長 工藤澄人】

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