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商業界 2019年11月号

2019年11月号

商業界


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A4変型/80ページ/04429-11/2019年10月1日発売

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目次

●巻頭特集

自分の店<だけ>で誰もが欲しがる売れる<商品>の見つけ方

・独自品揃えと独自商品群のみが実店舗がアマゾンの脅威に立ち向かう方法である

・単品ではない。「品揃え」をお客に提供せよ  [島田陽介] 

コレと思い定めた事例を何度も見て、買って、試せば、店の品揃えは必ず良くなる

・自店の価値軸と顧客像の接点に、「あなたが仕入れるべき商品」が出現する  [小阪裕司]  

「世の中で売れている商品かどうか」はどうでもいい。「<自分の店なら>どれが売れるか」と考えよう

・「アイドル」または「お笑いタレント」プロデュース式 独自商品発掘法  [全P連] 

まず、10人に支持される商品をたくさん見つけ、「違和感」を探して活用、あなたが「育てる」んです

・切り口は「ブレンド」「アソート」「ソリューション提案」「付加価値」 [日野眞明] 

店主が直接お客の声を聞ける中小店ならではの強みを生かせばやり方はいくらでもある

・独自商品を見つける3つの方法とスマホを意識した伝え方  [山田文美] 

キーワードは「過程」「組み合わせ」「物語」。自店の「当たり前」はお客にとっては「驚き」だ

・ニッチを狙うな、マス商品から見つけろ  [佐藤勝人] 

「価格×品質×サービス×エンタメ競争時代」に仕入れ担当者が日本中を回って探すべき商品はこれだ!


●人材特集

時代と共に変わる店長の在り方

【平成生まれに対応したマネジメント術】

・店長が今、やるべきことは「自己育成の思考と行動」  [上條美由紀] 

【店舗運営管理編】売れる売場づくりをするための今どきのスタッフの指導法  [平山枝美] 

【採用・人材育成編】スキルアップより居心地の良さを求める新しい時代のスタッフとの関わり合い方  [加藤千華子]  

【数値管理編】店長なら計算式を学んで店舗経営に生かそう  [西村宏子] 

【クレーム対応編】お客さまとスタッフの双方の話を聞きスタッフの教育とフォローが離職を防ぐ  [久保田正恵] 

・女性社員100人に聞きました 私の求める店長像、こんな店長嫌いだ  [池野佐知子] 


●特別企画

まちゼミに学ぶ「地域と店の深いつながり」のつくり方

中小店が自分の手で演出できる立地エリア内の結び付き  [山本明文] 

【1】生麦de まちゼミ 松野良明さん:大企業、警察署、小学校も入れて地域一丸大イベント 

【2】久留米まちゼミ 行徳和弘さん:6つの事業で個店強化、「町ぐるみ」の好事例 

【3】浦添まちゼミ 上谷みち代さん:プロテインを練り込んだパン作りから「接着剤」を実感 


●販促特集

ITが「お客の感性」を売上げに変える

【脳科学から見たコトPOPの効果検証】

<実験概要>感性アナライザでPOP を見た脳波の推移を調べる  [山口茂] 

<脳波測定>丸正総本店編 棚陳列に取り付け売り上げが1本→ 9本に 

<&実証実験>スーパーやまのぶ編 惣菜との関連陳列に取り付け3本→19本に 

<実験結果・総評>棚への取り付けで異常値、関連陳列ではさらに大きな売上げ 

<unico> 顧客の「インスタ映え」画像をEC に活用 ユーザーの感性で商品の魅力を訴求する  [筒井秀礼] 

<HUMAN WOMAN>AIがお客個別の感性を学習し、最適化したメルマガを配信 


●好評連載

・今月の「編集長の編集後記」 [工藤澄人]

・「ここでずっと働きたい!」とスタッフに言ってもらえる定着マネジメント  [岡本文宏]

[第24回]どうすれば部下がついてきてくれますか?

・スマホと商売最前線 第6回   [増田真樹]

「スマホと商売」を忘れるな

・今月の秀逸コトPOP  [山口 茂]

[Vol.81] 何を書くかがよく分かる最強5つのルール(フルーツ美紗和/野菜・果物小売り 埼玉県・さいたま市)


・注目商品ニュース 

・書評

・読者アンケート

・広告索引、編集後記、次号予告、年間購読社告


編集長より今月の読みどころ

今月号の巻頭特集は、「そんなこと、できるわけがないじゃない」「そんなもの、あるわけがないじゃない」という特集であります。

でも、「できるんです」「あるんです」とう特集であります。

商業者なら誰もが欲しがる「自分の店だけで売れる商品」の見つけ方、本誌執筆陣の知識と知恵と経験を総動員してそのほぼ全てを網羅しました。

結論として、「自分の店だけで売れる商品」は、何も「自店が独自につくった商品」じゃなくてもいいのです。他で売っている商品でも「なぜかうちだけで売れる」という風にできるのです。

でまた、それこそが本当の「店」であり、「売場」なのです。

そして、本特集ははからずも今、「小売業は流通業」の時代から「小売業は小売業」の時代にさしかかっていることを物語ります。

戦後の小売業では必ず通用してきた「他で売れてるからうちでも…」がその効力を減じる中、是非、本特集を使って自店単独の「お宝商品」を見つけて頂ければと思います。

さて、今月号はこの他に「20年前の店長をいまだにやっていませんか?」という指摘の下、「時代と共に変わる 店長の在り方~平成生まれに対応したマネジメント」という人材特集を掲載。

商業における「あるべき店長像」は、時代の変化に応じて変わっていかなければならないという視点から新しい店長像を提示しています。

さらに、販促特集「ITが『お客の感性』を売上げに変える」では、「感性アナラライザ」「AI学習」「インスタグラムを活用したビジュアルマーケティングツール」など

最新技術の活用例を報告、特別企画「まちゼミに学ぶ 地域と店の深いつながりの作り方」も含め月刊「商業界」11月号、是非、ご購入の上、お役立て頂ければと思います。。

【月刊「商業界」編集長 工藤澄人】

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