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販売革新 2020年1月号

2020年1月号

販売革新

  • 新年を迎えるとともに新しい時代を迎える。
    世界が大きく変わりつつあるのと同時に、流通業界を取り巻く環境も、
    そして流通業界そのものも大きく変わろうとしている。
    2020年代、そして20年の業界と論点、そしてこれからを展望する。

A4変型/112ページ/07513-01/2019年12月28日発売

単冊購入 定価 1,420円(税込)

サンプルページ

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目次

●流通業界の透視図   
【第1部 2020年代の流通展望】
 <PART1 業界全体を俯瞰する>
 ・ 2020年代の流通―7つの論点(前編) “第3次流通大再編後の世界”
 ・知っておきたい流通キーワード20
 ・合従連衝から予測する20年代の流通
 ・20年代の消費を読み解く
  -変化の中でリアル小売業にはチャンスも-
 ・<資料編>2014年増税後の業態別業績動向

 <PART2 キープレイヤーと新しい店>
 ・イオン 
 ・セブン&アイ・ホールディングス
 ・パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス
 ・スーパーセンタートライアル 田川店

【第2部 流通業界2020年代の論点】
 ・チェーンストア志向企業の課題と実行すべき施策
 ・<消費>ポイント還元終了後にどう変わるか
 ・<ファッション>ファスト衣料ブーム後に何が起きる
  ・<コンビニ>かがみ込んだ後に再成長できるか                         
 ・<スーパーマーケット>中小・地方SMの再編はどう進む                  
 ・<ホームセンター>郊外を脱し大都市を攻略できるか
 ・<ドラッグストア>マツキヨ+ココカラで再編は終了?      
 ・<EC>ヤフー、楽天、アマゾンは盟主になるか          
 ・<家電専門店>「脱・家電」への構造転換は進むか
  ・<百貨店>地方・郊外店のSC化はまだ進むか
  ・<ショッピングセンター> 転換期のSCが生き残る条件は何か
 ・<米国>1万店弱が消えた小売業は浮上できるか

● ベトナム燃える小売り戦線
 イオンモール、ユニクロ、無印良品…
 日本企業が進出するベトナムマーケットの可能性
【イオンモール】
 ・イオンモールの海外戦略 最重点投資国はベトナム       
 ・イオンモール ハドン          
 ・イオンモール 玉井貢 <常務取締役アセアン本部長>
【ユニクロ】
 ・ユニクロ ユニクロの海外戦略
  中華圏に続く第2の柱・東南アジアへ  
 ・<店舗分析>ユニクロ ドンコイ店
 ・ 各社が狙うベトナム 成功するための戦略とは
 ・ <海外レーダー>ストライプインターナショナル
   中国のニューリテール戦略

●【特別寄稿】君知るや夜明け前が一番暗いことを

・最大の戦力化 人材が辞めない店をつくる
・人材定着には企業理念の浸透が課題 生産性を高めるトレーニングや取り組み
・働く個人のやる気を醸成する責任と分担 
・「メンター制度」によるフォローアップ態勢
・多彩な教育プログラムで会社と人材をつなぐ
・外国人、シニアを積極的に採用し定着化を

<新店・新SCダイジェスト>
・渋谷パルコ(東京)
・ビバモール本庄(埼玉県本庄市)
・ユニクロ京都河原町店(京都市)
・東急プラザ渋谷(東京)
・洛北阪急スクエア(京都市) 
・イオンタウン稲城長沼店(東京都稲城市)
・イトーヨーカドー食品館川越店(埼玉県川越市)
・マツモトキヨシ池袋パート2店(東京)
・クイーンズ伊勢丹白金高輪店(東京)
・スノーピークホームズ新山下店(横浜市)
・フレンドマート豊中熊野店(大阪府豊中市)

・【販革レポート】沖縄流通業の 「それから」

 【連載】
 ・新しいチェーンストア理論その再考と展開50
 ・お客を引き付ける売場



編集長より今月の読みどころ

【流通業界の透視図 】

 時間がたつのは早いもので、もうまもなく新たな年、2020年を迎えます。
 いつもの新年とは違って、2020年代に突入するという時代の変わり目でもあります。
 それにふさわしくというべきなのか、2019年の流通業界はコンビニの24時間営業問題、EC(電子商取引)やドラッグストア、スーパーマーケットなどの業界再編に向けた動き、大手ファストファッション企業の破綻をはじめとしてはさまざまな動きがありました。
 新たな時代と新たな年を迎えるに当たって、2020年代、そして2020年の流通業界はどうなるのか。
  業界の課題と論点を見極め、今後についても展望してみました。
 特集「流通業界の透視図」は2部構成です。「第1部 2020年代の流通展望」「第2部 流通業界2020年の論点」で編成しています。
 ベトナムが燃えているらしいです。高度成長が続く東南アジア地域にあって、ベトナムのポテンシャルはかなり大きい。
  平均年齢も30歳程度と若く、人口もまだまだ増えそう。
  最先端のトレンドやテクノロジーを吸収する能力もスピードも速い。
  ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長もイオンモールの吉田昭夫社長も、ベトナムをアジアの最重要拠点の一つだと口をそろえます。
 折しも両社は12月に相次いでベトナムに進出しました。
  1号店となった「イオンモール ハドン」は北のハノイ市に、「ユニクロ ドンコイ店」は南のホーチミン市にオープン。
  20年春にはあの無印良品もホーチミン市内に1号店を開きます。
 特集「ベトナム 燃える小売り戦線」ではこれら1号店の取材レポートを含め、ベトナムの消費市場の可能性とイオンモールとユニクロの海外戦略についてまとめました。
 今月の新店・新SCは見事に生まれ変わり、評価の高い渋谷パルコ(東京)をはじめ、エイチ・ツー・オーリテイリングが開いた小型商業施設、洛北阪急スクエア(京都市)などの注目店を紹介しました。
 今月号も読みどころ満載です!


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