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販売革新 2018年12月号
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2018年12月号

販売革新

  • ■業界再編への序章

    流通勢力図、業態勢力図、エリア勢力図大きく様変わりする。
    しかし、消費環境の大きな変化を見ると、これは新たな再編の始まりにすぎないのではないか。
    必然として再編は進み、店や業態の在り方も変わっていくはずだ。
    再編の背景と現状、そしてこれからの流通業界について分析した。

A4変型/96ページ/07513-12/2018年12月1日発売

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目次

★★         ★★
■業界再編への序章

【再編を読む】
・大胆予測!業界はこう変わる
 松井忠三が読む流通の行方

・再編は単なる”国盗り”にあらず
 変化対応業から変化創造業への序章に

【再編を整理する】
 ・3大陣営に関わる新流通相関図
 ・イオン×フジ ユニー・ファミマ×ドンキ
  トップの言葉から読み解く提携の背景と狙い
 ・家計消費と流通業決算の経年分析から見る背景と現状
 ・EC、決済、ポイント軸から見る再編

 ・イオンが専業分社化へ本格始動 新業態「iC」と改革への道筋

★★          ★★
■アウトレットモールの行方
 ・日本市場の成長の鍵はオフプライスストアにある
 
 ・国内最大、独走状態 御殿場プレミアム・アウトレット
  現状と第4期拡張計画
 
 ・国内3位への王手を掛けた 三井アウトレットパーク木更津
  第3期拡張開業を見る
 
 ・イオンモールの新業態 ジ アウトレット広島
  開業6カ月の中間報告
 
 ・米国のアウトレット事情
  市場は5年間で倍増 今後は見方が分かれる
★★         ★★
【販革レポート】
 京東集団
 デジタル店舗の開発・多店舗化を本格化

★★         ★★
■時代を読む 商品開発
 【提言】生活者に求められる商品づくりとは
 【食】●オイシックス・ラ・大地「キット オイシックス」
    ●良品計画 「無印良品の冷凍食品」
 【住】●アスクルロハコの「暮らしになじむデザイン」
    ●ニトリ「アンドスタイル」&「デイバリュー」
 
 【アパレル】
    ●アダストリア「カレイド エ ビーチェ」
 【特別インタビュー】
    ZOZOテクノロジーズ 金山 裕樹<代表取締役CINO>
★★          ★★
■商いの本質とリアルの力
  【INTERVIEW】
    ●ヨークベニマル 大髙 善興<代表取締役会長>
    ●アークス    横山 清 <代表取締役社長>
    ●カスミ     小濵 裕正<取締役会長>
  
  【強い実店舗】
   ・なぜドンキホーテは支持されつづけるのか
   ・無印良品 イオンモール堺北花田(大阪府堺市)
   ・蔦屋家電 (二子玉川ライズ&広島エディオン)
   ・キッチン&マーケットルクア大阪(大阪市)

★★         ★★
■流通トップ12人が語った!
 変化に挑む「次の戦略」
【NEW COMMERCIAL FACILITY REPORT】
 ●マークイズ 福岡ももち
 ●イオンモール津南
 ●イオンスタイル板橋
【NEW STORE REPORT】
 ●青葉台東急フードショー
 ●ワークマンプラス川崎中野島店(川崎市)
 ●ライフ マチノマ大森店(東京)
 ●三越日本橋本店(東京)
★★         ★★
 【連載】
  ・知っておきたい小売業のデジタル知識④
  ・新しいチェーンストア理論その再考と展開38
  ・注目の店舗で解説した「良い売場、悪い売場」
★★         ★★
    



編集長より今月の読みどころ

【業界再編への序章】

 流通業界の再編成への動きがにわかに加速してきました。
  ユニーのドンキホーテホールディングスへの合流、イオングループのスーパーマーケット事業の地域別再編やフジとの資本業務提携、セブン&アイのイズミとの業務提携などすでに大きな出来事が現実のものとなっています。

 今月号の第1特集は「業界再編への序章」です。
  この動きは恐らくまだ序章にすぎません。
  名経営者といわれる松井忠三前良品計画会長に今後の成り行きを大胆に予測してもらい、再編の現状や可能性について整理してみました。

 アウトレットモールは全国で40弱の施設が開発され、一時のブームを経て、日本に根付いてきました。
  ただし大都市郊外における開発は一段落し、大規模な施設は開発余地が限られてきたように思えます。
  その一方で、イオンモールのように、新たなタイプのモール形態で新規参入する企業も出てきました。

 特集「アウトレットモールの行方」では、国内最大の御殿場プレミアム・アウトレットやイオンモールの新業態、ジ アウトレット広島などの取材を交え、日本の市場に根付いたアウトレットモールとその市場の現状を総括するとともに、今後の発展の方向性について展望しました。

 消費者の欲求は所有から体験へと移っています。
  時代の流れを読み、ライフスタイルまで踏み込んだ商品をつくることが求められています。
  特集「時代を読む商品開発」では、良品計画やアスクルのロハコなどの事例を集め、お客に支持される商品づくりとは何かを考えました。

 時代はデジタルに大きくシフトしています。
  しかしその一方で、リアル店舗の持つ強み、商いの本質が問われています。
  特集「商いの本質とリアルの力」では、ヨークベニマルの大髙善興会長、アークスの横山清社長、カスミの小濵裕正会長といったそうそうたる経営者のインタビューやリアルに強みを持つ売場事例から、買物のリアル体験の真価について思いを巡らせてみました。

 「販革レポート」では、中国2位のEC(電子商取引)モールを運営する京東集団が開発するオンラインとオフラインをミックスした新業態店舗の現状について現地取材を敢行しました。

 今月の新店・新SCでは21日に開業したばかりのマークイス福岡ももちなどをご紹介しました。

 今月号も読みどころ満載です!

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