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販売革新 2018年11月号
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2018年11月号

販売革新

  • ■セブン&アイが描く「新消費」

    流通業界では再編の動きが加速している。

    セブン&アイ・HDの中間決算は堅調でさらに新たなグループシナジーの創出による、
    新しい“消費圏”を描こうとしている。
    最新決算、グループ各社の新店・注目店とキーマンインタビューからシナジー追求と
    他業態グループ経営の今を追う。

A4変型/96ページ/07513-11/2018年11月1日発売

単冊購入 定価 1,234円(税込)

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目次

★★            ★★

■セブン&アイが描く「新消費」

【セブン&アイ・HD次の一手】
 ・流通ジャーナリストが読み解く19年第2四半期決算
 ・執行役員に聞く新シナジー創出
 ・CSR活動とCSVの取り組み

【国内コンビニ事業の新戦略】
 ●セブン-イレブンが創る新しいコンビニ
 

【“GMS”再生の道筋 】
 ●イトーヨーカ堂
  好調店に見る構造改革の現在地
 ・OBが送る提言とエール
【スーパーマーケット事業の進捗】
 ●ヨークベニマル
  新店から読み取るフォーマットの完成度

【専門店と百貨店の今】
 ●赤ちゃん本舗 佐藤好潔社長
  アカチャンホンポ<ららぽーと名古屋みなとアクルス店>
 ・ロフトとそごう・西武の新たな売場

【金融事業 新社長の挑戦】
 ●セブン銀行 舟竹泰昭社長

 ・関連分析/キャッシュレス化でコンビニATMはどうなる

★★              ★★
 ■SCに異変あり
 
 ・異変の4大要因と今後を示す3つの方向

 <INTERVIEW>
 ●イオンモール 吉田昭夫社長
 
 ・SCは差し迫るECによる流通制覇に備えよ
 ・独自データから読み解く「SC異変の実態」

【最新SCを見る】
 -百貨店がSC化する-
  ●日本橋髙島屋S.C.(東京)
 
 -2年ぶりの新規開業-
  ●ららぽーと名古屋みなとアクルス(名古屋)
 
 -異業種からの参入-
  ●ニューコスト新浦安(千葉県浦安市)

 -超都心に登場-
  ●渋谷ストリーム(東京)

★★              ★★

 ■レンタル、フリマ、リユースの可能性
 
 ・ZOZOUSED 宮澤高浩社長
 ・「共有時代」の到来で変わる流通
 ・レンタル 出会い創出と生活支援で商機拡大
 ・フリマ 個人間売買市場を席巻し成長を続ける
 ・リユース 売る、買うのサイクル確立で市場拡大
 ・米国に見るレンタル、リユース市場

★★              ★★


【販革レポート】
 ●ユニクロの有明自動倉庫の仕組み
 ●アリババの祭典・雲栖大会で見た
  小売業の最新テクノロジー

★★              ★★

 ■プロセスセンターの真価
 ・チェーンストアにおけるPCの意義
 ・食品小売業のPC活用のポイント
 ・阪急デリカアイ
 ・ヨークベニマル(ライフフーズ)
★★              ★★
 <NEW COMMERCIAL FACILITY REPORT>
 ●酒々井プレミアム・アウトレット(千葉県酒々井町)
 
 <NEW STORE REPORT>
 ●スタイルファクトリー
  ららぽーと名古屋みなとアクルス店(名古屋市)
 ●ヤオコー新浦安店(千葉県浦安市)
 ●西友東大宮店(さいたま市)
 ●サミットストア本天沼店(東京)
 ●カスミ筑波大学店(茨城県つくば市)

★★               ★★
 【連載】
 ・新しいチェーンストア理論-その再考と展開37
 ・知っておきたい小売業のデジタル知識③
 ・注目の店舗で解説する「良い売場、悪い売場」

★★               ★★  
  
 



編集長より今月の読みどころ

【セブン&アイが描く「新消費」】

 セブン&アイ・ホールディングスは営業収益6兆円を超える日本の流通業界第2位の企業集団です。
  コンビニ事業「セブン-イレブン」を中核に、スーパーストア事業、百貨店事業、そして金融事業などでグループを編成。
  今上期は6期連続で過去最高益を更新しました。
  最近はデジタル戦略にも力を入れ、新たな消費の在り方を描こうとしているように見えます。
  特集「セブン&アイが描く『新消費』」では、グループの現状と戦略の方向性を探りました。
 国内のショッピングセンター(SC)の開発スピードが落ち込んでいます。
  日本ショッピングセンター協会によると、今年の新規開業数は35~40施設の見通しで6年ぶりの低水準になりそうです。
  一方で都市型SCは増加傾向で、ファッション店の割合は低下しテナント構成も大きく変化、局地戦における優勝劣敗が鮮明になるなど、SCを巡る環境に異変が生じています。
  EC(電子商取引)によるダメージも見逃せません。
  これからSCはどこに向かうのでしょうか。特集「SCに異変あり」では、その行方を探りました。
  新たな消費行動のポテンシャルについて考えた「レンタル、フリマ、リユースの可能性」、スーパーマーケットで活用が進む「プロセスセンターの真価」についても、問題提起をしています。
 「販革レポート」では、「ユニクロの有明自動倉庫の仕組み」「アリババの祭典・雲栖大会で見た小売業の最新テクノロジー」を取り上げました。
  今月の新店・新SCは特集「SCに異変あり」で「日本橋髙島屋S.C.」「ららぽーと名古屋みなとアクルス」を取り上げ、他の欄でもカインズの新業態2号店「スタイルファクトリーららぽーと名古屋みなとアクルス店」などをご紹介しました。
  イオンモールの吉田昭夫社長にもインタビューしました。

 今月号も読みどころ満載です!

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