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販売革新 2018年6月号

2018年6月号

販売革新


  • 【連続特別企画】
     イオン需要開拓
     
     激変の時代といわれる。
     何が変化しているのか。
     消費者のニーズが、購買行動が、あるいは消費者そのものが
     変化しているといわれる。

     であるならば、小売り業も変えなくてはならない。
     売り方を、商品を、そして店を。
     日本ナンバーワン小売業は今まさに大きく変わりつつある。
     新しいニーズに対応するために。
     新しい需要に開拓するために。
     その変化のうねりを追う。

A4変型/96ページ/07513-06/2018年6月1日発売

単冊購入 定価 1,234円(税込)

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目次


★★            ★★
■イオン需要開拓

【イオンモール 新フェーズ】
 ●THE OUTLETS HIROSHIMA

 ・3コンセプトからなる地域創生型
  商業施設の衝撃
 
 ・「エンターテインメント」
  「地域との出会い」の具現化
 
 ・より広域に買物体験を。
  本格アウトレットの完成度

 ・イオンスタイル西風新都&
  飲食・食物販ゾーンの位置づけ
 
 ≪キーマンインタビュー≫
 岩本 馨 
 イオンモール<専務取締役 開発本部長>
 -THE OUTLETSでモール開発も可能性は拡大
 地域創生ではイオンしかできない取り組み-

 【価値創出の新店】
 ●イオンスタイル甲子園
 -球場観戦需要対策 超地域密着型店舗-

 ●イオンフードスタイル東向日店
 -黒字化の鍵握るダイエー今期1号店-

 ●ビオセボン中目黒店
 -オーガニックSM2号店では商品開発も進化-

 ●SELF+SERVICE上里店
 エシカル追求するレディスブランド旗艦店
 
  【商品開発最前線】
 ≪トップインタビュー≫
 柴田 英二 
 イオン<執行役 商品担当兼>
 イオンリテール<代表取締役執行役員副社長 商品担当兼>
 イオントップバリュ<代表取締役社長>
 -イオンだからこそできる商品開発がある
 価格とともに新しい価値を追求していく-

★★             ★★

 【シリーズ 新社長に聞く】
 ●しまむら 
  北島 常好社長
 -「今後10年以内に国内ソフトグッズ市場10%のシェアを取る」-

★★             ★★

 ■変わる米国流通
 【Section1】アマゾンに対応する米国チェーンストアの“今”
 
 【Section2】米国チェーンドラッグストアの変革

 【Extra Edition】欧米&アジアの食品小売業の進化

★★             ★★

 -最新決済から読み取る- 
 ■小売業の課題
 
 【俯瞰的にみる】
 ・変化と時代への対応力の有無が「明暗」の
  分かれ目になる!
 【業界の動きをみる】
 ・業績格差は内部に原因変化対応力と
  商品力が不可欠に
 【アナリストの視点で見る】
 ・成長への脱皮ができるか問われる
  経営陣の「本気度」
 【企業評価の視点から見る】
 ・決算書に表れていない変化の
  意味を考えてみよう
★★             ★★
  
 ■ECの現在地
 【総論】
  リテールイノベーションに取り組む準備はできているか
 【生鮮】
  各人の生活様式に適合したECへ
 【家電】
  戦略の鍵は実店舗か
 【ファッション】
  情報発信力とコンテンツ力が鍵
 
 <特別インタビュー>
  ●ストライプインターナショナル
  石川 康晴社長  
  -ターゲットが明確なECとリアル店舗
  集える場をつくり、ビジネスチャンスを広げる-

★★            ★★

 【NEW COMMERCIAL FACILITY REPORT】
 ●コロワ甲子園
 ●テラスモール湘南
 ●ジョイナステラス二俣川
 
 【NEW STORE REPORT】
 ●マルエツ流山おおたかの森
 ●フレンズマート大津テラス店
 ●カインズ東大阪店
 
 【NEW TOPICS】
 行政と新施設
 「里のMUJI みんなみの里」

★★            ★★
 【連載】
 ・ドラッグストアの販売データから読み解く
 「主要カテゴリーの商品トレンド最前線」
  第6回「大人用 おむつ」

 ・新しいチェーンストア理論その再考と展開
 ・注目の店舗で解説する「良い売場、悪い売場」 
★★            ★★ 


 

編集長より今月の読みどころ

【イオン需要開拓】

 イオンが新たな戦略を打ち始めています。

 広島市の郊外にアウトレットモールにエンターテインメントや飲食店を複合した新業態の「ジ アウトレット広島」を開業。
  従来型の広域型ショッピングセンター(SC)とは異なるフォーマット(業態類型)に挑戦しました。
 またイオンスタイルやダイエーが運営するイオンフードスタイル、有機食材のビオセボンなど多様なスーパーマーケット(SM)業態を深化。
 プライベートブランド「トップバリュ」を軸に商品開発も戦略的に進めています。

 特集「イオン需要開拓」では、こうしたイオンの新たな動きをまとめてみました。

 EC(電子商取引)が存在感を増す中で、リアル店舗は本格的に対抗策を講じ始めています。
  流通先進国のアメリカでもフォーマットの見直しや新業態の開発に動き始めました。
  特集「変わる米国流通」ではその動きを紹介します。また日本のEC各社の取り組みの現状についても特集「ECの現 在地」で整理してみました。

 小売業の最新決算ではさまざまなことが浮き彫りになってきました。
  快進撃チェーンとそうでない企業の業績格差の拡大、SMやコンビニの伸び悩み、都心と地方の差が広がってきたことなどです。
  今後は企業の生き残りを懸けて変化への対応力と商品力が鍵になりそうです。
  これらの見えてきた変化や今後の方向性を特集「最新決算から読み取る小売業の課題」で識者に論じてもらいました。

 トップインタビューは2月にしまむらの新社長に就任した北島常好氏を直撃。
  特集に関連してイオントップバリュの柴田英二社長、ストライプインターナショナルの石川康晴社長にも登場してもらいました。

 今月の新店・新SCはコロワ甲子園、大規模改装を実施したテラスモール湘南、ジョイナス テラス二俣川などをご紹介しました。
 今月号も読みどころ満載です!

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