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販売革新 2018年5月号

2018年5月号

販売革新

  • イオンが好調だ。
    改革を進めるGMS事業も前期差118億円の伸びと大幅に営業収益を改善し、
    収益の柱の一本であるディベロッパー事業も好調が続く。

    小売りの基本とお客に本当に喜ばれる店の追及と店舗に改装、最新化は加速している。
    決算の分析とイオンリテール、イオンモール、イオンタウンの最新店舗から、
    イオンが目指す姿を追った。

A4変型/104ページ/07513-05/2018年5月1日発売

単冊購入 定価 1,234円(税込)

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目次

★★               ★★
■イオン原点回帰

 ・最新決算を読み解く
 好調の真因、原点回帰の背景と2020年
 収益10兆円、利益3400億円への射程

【最新GMS、SC、MD徹底解剖】
 ●イオンモール座間/イオンスタイル座間
 -飽和論覆す新SC創造の取り組み-

 ●イオンタウン君津/イオンスタイル君津
 -GMS跡地活用、RSCと使い分け狙うNSC-

 ●イオンモール堺北花田
 -集客力増すリニューアルの取り組み-

 ●イオンモール宮崎
 -九州最大級のSCにスケールアップ

★★               ★★
■【徹底解剖】旗艦店&新コンセプト店舗
 ●無印良品イオンモール堺北花田
 ●PeTeMo Days君津店
 ●キッチン&マーケット ルクア大阪店
 ●ベイシアスーパーセンター勝浦店
 ●ドイトプロ川越店
 ●アカチャンホンポスマイル御影クラッセ店
 <TOP INTERVIEW>
 赤ちゃん本舗 佐藤好潔社長
 -あらゆる子育て支援を続けていく
 意識しているのは“スマイル”
★★               ★★
■【緊急企画】フードロスクライシスに備えよ
 <提言>総動員で意識改革し食品ロスを抑制せよ
 ●オール日本スーパーマーケット協会
  田尻 一<会長>
  
 <接続可能な社会実現の先進事例>
 ・ユニーの食品リサイクルループ
 ・イオンの食品廃棄物削減目標
 ・NTTドコモのEco Buy実証実験

 <実務提言>
 ・小売業食品ロス対応策の実態を実践
 ・効果的な不明ロス対策

■EC融合と対応の食品業態進化論
 <提言>チェーンストアを「革新」たらしめるもの
 ・総合スーパー編
 ・スーパーマーケット編
 ・コンビニエンスストア編
★★               ★★ 
 -人事トップに聞く-
■チェーンストアの教育

 ●イオンリテール 
  西松正人<代表取締役 執行役員副社長 管理担当>
  -「差別がない」それが根付く企業風土に合わせ
   公平な制度を追求し続ける-

 ●マツモトキヨシホールディングス
  小部 真吾<取締役 管理本部長兼人事部長>
  -地域医療への貢献目指し
   薬剤師の派遣/紹介事業を開始
 
 ●丸井グループ
  多様性を認め合い、生かすことで成長する組織作り

★★               ★★
■食の需要喚起店-シェア争いに打ち勝つ!-
 ●アピタテラス横浜綱島
 ●食品館 イトーヨーカドー瀬谷店
 ●サミットストア下倉田店
 ●マルエツ溝の口店

★★               ★★
■新商業施設レポート
 ●東京ミッドタウン日比谷
 ●nonowa武蔵小金井 ムサコガーデン
 ●PLAY atre TSUCHIURA
★★               ★★ 
【決算分析 注目企業に何が起こったか!?】
 ・優等生の安全運転が追い詰めたしまむら
 ・<NEWS TOPICS>アダストリアの出張クローゼット「FIT ON ME」
 ・<CLOSE UP>西友の食品寄付活動
★★               ★★
 ・第18回JAPANドラッグストアショー開催レポート
 【連載】
 ・ドラッグストアの販売データから読み解く
  「主要カテゴリーの商品トレンド最前線」
  <第5回>「ティッシュペーパー」
 ・新しいチェーンストア理論-その再考と展開31
 ・注目の店舗で解説する「良い売場、悪い売場」
★★               ★★
 
  

編集長より今月の読みどころ

イオン好調の真因と、有力小売りチェーンの旗艦店・コンセプト店を徹底解剖

主要流通小売企業の2017年度決算が出そろってくる中、リーディングカンパニーの動向が注目されています。そこで、小誌「販売革新5月号」では、リーディングカンパニーの1社であり、今期2018年2月期決算において8期連続の最高収益を更新し、利益面でも好調に推移したイオンの、好調の真因、原点回帰への背景と2020年に向けて掲げた営業収益10兆円、営業利益3400億円への射程を探る特集を企画しました。
決算数値の分析から、好調の要因となった取り組みを、同社の最新店舗などを徹底分析することであぶり出していきます。特に進化を続けるイオンスタイルのMD、新店やリニューアル店舗で地域一番店を目指すイオンモールの施設作り、テナントリーシングなどをビジュアルで解説していきます。
同号ではこのほか、これからのビジネスのヒントが詰まった有力企業の最新旗艦店、コンセプト店を詳細解説します。世界最大の店舗として食の大型専門店売場とサービスの拡充を収穫の要とする「無印良品イオンモール堺北花田店」。NSCの誘客の柱となり得るイオンペット初のアウトレット店「PeTMo Days君津店」。阪急オアシスがノウハウを結集させたグローサラント型店舗の「キッチン&マーケット ルクア大阪店」。出店攻勢への布石となるベイシアの新型スーパーセンター「ベイシアスーパーセンター勝浦店」。最大規模で展開するプロ業態の「ドイトプロ川越店」、ライフスタイルショップで構成するスマイル業態関西初出店となる「アカチャンホンポ スマイル 御影クラッセ店」などを紹介。赤ちゃん本舗の佐藤好潔社長に、今後求められるリアル店舗の役割、機能を聞きます。
さらにチェーンストアの教育第3弾として、人事トップにキャリアアップ、スキルアップの要諦をインタビュー。イオンリテールの西松正人代表取締役 執行役員副社長 管理担当、マツモトキヨシホールディングスの小部真吾取締役 管理本部長 兼 人事部長に話を聞きます。
同号では、そのほかにも流通小売業の喫緊の課題ともなっているフードロス問題、EC拡大時代に食品小売業態はどう進化していくべきかなどについても斬り込みます。
内容充実の5月号を是非、ご購読ください。

月刊「販売革新」 編集長 楠瀬正行

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