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販売革新 2018年4月号
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2018年4月号

販売革新

  • ユニー・ファミマ×ドン・キホーテ

    合従連衡が加速している。時に異業種間で。時に小売業同士で。
    そうした中で2018年2月23日MEGAドン・キホーテUNY大口店がリニューアルオープンした。
    それは、ユニー・ファミリーマートホールディングスとドンキホーテホールディングスの協業の最初の具現化だ。
    流通の新しい地図を読み解く。

A4変型/104ページ/07513-04/2018年3月31日発売

単冊購入 定価 1,234円(税込)

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目次

【新第三極と二大流通 次の一手】

■ユニー・ファミマ×ドン・キホーテ
 -流通記事を塗り替える-

<ユニー×ドンキの化学反応 1,2号店徹底解剖>
●MEGAドン・キホーテUNY大口店
●MEGAドン・キホーテUNY東海通店

<イオン>
・進む「グループ変革」2020年に向けた改革
<ローソン>
・ローソンフレッシュピックから読み解く
 ネットスーパーの課題

<キーマンに聞く>
・梅本 稔
 UDリテール<代表取締役社長>
 -ユニーの守りのMDとドン・キホーテの攻めのMDの
  融合で勝てる業態に再生-

・関口 憲司
 長崎屋 <代表取締役社長>
 -ユニーの狭商圏のノウハウを“MEGA”に加え
  マーケット制覇型の業態、出店を追求する

・流通第三極の新勢力が仕掛ける有店舗革命

<セブン-イレブン>
・国内2万店舗を突破した
 セブン-イレブン変革のその先
 【TOPIC1】セブンカフェ 現状維持を否定する推進力
 【TOPIC2】魚惣菜 伸長カテゴリーの深堀り

★★                ★★

 ■注目SM企業の新店
 ●ヤオコー東松山新宿町店
 ●フードマーケットカスミ富士見ヶ丘店
 ●サミット江原町店
 

★★                ★★
 -労働力不足時代の-
 ■人材活躍推進
  ●ライフコーポレーション 
  ESの向上
  ●カインズ 
  新業態を創る人材活用
  ●光洋
  コミュニティ社員活躍推進
  ●日本マクドナルド
  クルー採用強化
  ●スギ薬局
  シルバーアソシエイツ制度
 
 ■変わる駅ナカ
  ●グランエミオ所沢
  ●アトレ川崎
  ●シャポー船橋
 
★★                ★★
 ■生産性向上革命

 【総論】
  <提言>チェーンストアの生産性向上策
  <分析>なぜ、あの会社は労働生産性が低いのか

 【各論】
  <物流革命編>物流管理機能の掌握と平準化の追及
  <LSP編> 効率的な作業方法を構築
  <作業改善編>問題を考え生産性をカイゼン
  <業務改革編>最強のイノベーション手法「戦略人時」
  <企業分析編>しまむら
         ベルク
         コスモス薬品
 【提言】
  ・イノベーションと生産性革命の本質
 
★★              ★★
 ・百貨店需要に応えるEC「STRIPE DEPARTMENT」
 ・「Re-Styleパートナー企業」発足!新たな官民パートナーシップの形

 【NEW STORE REPORT】
  ●カインズABOLOうるま店
 ●タウンプラザかねひでABOLOうるま市場

 【連載】
  ・ドラッグストア販売データから読み解く
  「主要カテゴリーの商品トレンド最前線」
  <第4回>「バス用洗剤・カビ取り剤」&「トイレ洗剤」

  ・新しいチェーンストア理論その理論と再考
  ・注目の新店で解説する「良い売場、悪い売場」
★★               ★★ 

編集長より今月の読みどころ

新しい第三極(ユニー・ファミマ×ドンキ)が流通地図を塗り替える


昨年8月、ユニー・ファミリーマートホールディングス(HD)と、ドンキホーテHDの資本・業務提携の合意が発表され、その取り組みに注目が集まりました。
この提携以降、ユニーが展開するGMS(総合スーパー)再生を模索すべく、両グループのノウハウを融合したダブルネーム業態転換店舗の開発が進められてきました。
そして今年2月、それを具現化する端緒となる「MEGAドン・キホーテUNY」の1号店が姿を現しました。
販売革新4月号では、イオン、セブン&アイ・HDという二大流通グループに対する新しい第三極として、今後の流通地図を塗り替えていく可能性のあるユニー・ファミマ×ドンキの両社連合の取り組みに焦点を当て、その意味と意義を問う特集を企画しています。
まず、ダブルネーム業態転換店舗の1号店としてピアゴからの転換となる「MEGAドン・キホーテUNY大口店」および、2号店としてアピタからの転換となる「MEGAドン・キホーテUNY東海通店」を徹底解剖。同店の取り組みと今後の戦略を、ダブルネーム業態転換店舗の運営を目的に昨年11月ユニーの完全子会社として設立されたUDリテールの代表取締役社長を務める梅本稔氏と、同社の代表取締役副社長を務めドンキホーテグループの長崎屋の社長を務める関口憲司氏にインタビューを行い、従来のGMSと何が違うのか、今後消費者に求められる業態開発のヒントを探ります。
合わせて、セブン-イレブンが2万店を突破したセブン&アイグループ、昨年、2020年に向けたグループ変革の方向性を打ち出したイオングループの最新動向もレポートします。
4月号ではそのほか、今流通小売業界の喫緊の課題となっている「生産性向上」特集も企画しています。国内市場縮小および競合激化によるトップラインの伸び率鈍化と、生産年齢人口減少による人件費高騰といったコストアップが続く中で、いかに生産性向上を実現し利益確保を行っていくか、その手法を解説します。
また、それに関連して、労働力不足の中、幅広い人材活躍を推進している企業を取材。ライフコーポレーションやカインズ、光洋、日本マクドナルド、スギ薬局などの取り組みを紹介します。
4月号は、流通業界の大きな流れと、課題解決につながる対策が学べる1冊です。


月刊「販売革新」 編集長 楠瀬正行




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