トップ > 月刊誌 > 2018年1月号 販売革新

販売革新 2018年1月号

2018年1月号

販売革新

  • 他者との連携を進め、日本の流通業に新しい波を起こそうとしているイオングループとセブン&アイグループ。

    その取り組みを追う。

A4変型/112ページ/07513-01/2017年12月28日発売

単冊購入 定価 1,389円(税込)

商業界で購入する

他のネット書店で購入

  • amazon
  • 楽天

年間購読(単冊と同時購入できません)

目次

★★          ★★
■イオン×セブン
2020年流通創造

◆イオンの「変革」
<ジャーナリストが読み解く中期経営計画
リージョナる、デジタル、アジアの各シフト推進
GMSは専業会社化、SMは事業統合も進める
<最新店舗徹底解説>
 ●イオンモール甲府昭和
 -セレクト・ファストファッションを集積、既存店の新店化で
  売上げ1.5倍見込む
 ●イオンスタイル検見川浜
 -シニア臭を打ち消したG.G初の新店
 ●キッズリパブリック ノースポートモール店
 -子育て世代・証券に対応しグループ外SCに初出店
 ●ピーコックストア豊四季台店
 -地域深堀りの新生イオンマーケット1号店
 ●PeTeMo 品川シーサイド店 neko.LiFE HOUSE
 -店舗を生かす里親募集の取り組み


◆「一新」のセブン
<中核事業>コンビニ&オムニ分析
セブン-イレブンはレイアウトを大刷新
生鮮のネット通販IYフレッシュ開始
<最新店舗徹底解析>
 ●プライムツリー赤池
 -国内初の取り組みも多数導入、上質と地域対応の徹底に挑戦

 ●ファッション・ライフスタイル
 -日常・週末に両構えで対応の店揃う
 ●ファミリー・エンタメ・サービス
 -再注目はビッグトイズ・新業態も多数
 ●イトーヨーカドー赤池店
 -新挑戦散りばめた食品改革モデル店
 ●アリオ葛西
 -広域集客を狙いフォーマット転換

★★              ★★

【緊急リポート】ドンキホーテHDの世界戦略が本格始動!
 ●Don Don Donki オーチャードセントラル店

★★              ★★
■2018年を読む 2020年を視る 流通大予測

<SESSION 1>未来に向けた提言
 ●松井 忠三が読む
 流通の主役-アマゾンが次の世界の覇者となる

 ●大西 洋
 次代の経営像-デジタルの対抗軸はリアル店舗にある“人間力”
<SESSION 2>流通業喫緊の課題
 ●小島健輔
 -重大関心事の正解

 ●渥美六雄
 -チェーンストアの課題

 ●月泉 博
 -新しい覇者の条件

 ●島田陽介
 -止まらないネット対策

<SESSION 3>業態別トレンド
・Eコマース-アマゾンを発生源に全てが変わる
・総合スーパー
・ホームセンター
・百貨店
・家電量販店
・スーパーマーケット
・ドラッグストア
・衣料専門店
・コンビニ

★★             ★★
■ドラッグストア進化する競争力

 ●スギ薬局
 杉浦克典<社長>
 オーガニック主体の成長から転じ
 提携・M&A推進する攻めの経営へ

 ●日本チェーンドラッグストア協会
 青木 桂生<会長>
 業態進化を続け、医薬協業が進めば
 Dg.S業界は10兆円産業にとどく

 <FOCUS>販促サミット レポート
 
 <HOT TOPICS>
 EC発プライベートブランド「ZOZO」誕生

 【リーディングカンパニーの新店注目店】
  ●ヤオコー浦和パルコ店
  ●カインズ昭島店
  ●ライフ氷川台店

 【2018年新連載企画】
  ・ドラッグストアの販売データから読み解く
   主要カテゴリーの商品トレンド最前線

 【連載】・<第3回>海外の事例から学ぶ
      最新のコストマネジメント手法
     ・新しいチェーンストア理論-その再考と展開27
     ・注目の店舗で解説する「良い売場、悪い売場」
     
 
 




編集長より今月の読みどころ



「イオン」「セブン」二大流通企業の2020年に向けた戦略


アマゾンが起こす変化=アマゾンエフェクトは日本でも確実に拡大しています。この変化に最も早く、最も果敢に対応しようとしているのは、日本を代表する二大流通企業である「イオン」と「セブン&アイ・ホールディングス」ではないでしょうか。
一方の雄、イオンは2017年12月に中期経営計画を発表。「イオングループ2020年に向けて」と冠された3カ年計画では、①SM、GMS企業の再編による「リージョナルシフト」、②グループのデジタル関連の売上比率を引き上げる「デジタルシフト」、③グループのアジア事業の営業利益比率を高める「アジアシフト」をさらに推進し、20年の営業収益10兆円、営業利益3400億円という別次元ともいえる成長に向けた新たな変革を起こすことを表明しました。特にアマゾンが席巻するEC市場について、IT・デジタル・物流投資を拡大し、デジタル関連売上比率を0.7%から12%に引き上げる考えを明らかにしています。
もう一方の雄、セブン&アイでは、17年度第2四半期決算資料内に「リアルの小売業が成長し続ける為に」というEC専業を意識したようなページを設け、人材の育成、売場改革、商品・サービスの品質向上に取り組むとしています。特に、オムニチャネル戦略では、アスクルと共同して生鮮食品のネット通販「IYフレッシュ」のサービスを開始。また、Omni7では出店型の「Omniモール」を新設し、「ニトリ」「スーパースポーツゼビオ」「さとふる」など、グループ外の専門店やサービスを迎え入れた取り組みにも着手しています。
販売革新2018年1月号では、二大流通企業の2020年を見据えたEC戦略、またその中で生き残るためのリアル店舗の改革といった最新戦略を徹底解説します。
本号では、さらに新春特集としてこれからの流通業界の行く末を占う「流通大予測」特集を企画。良品計画前会長の松井忠三氏や元・三越伊勢丹HD社長の大西 洋氏をはじめとした流通業界に精通した論客たちに、来るべき時代を予測していただきました。
中でも前号に引き続き、これからの少子・高齢化時代の主役業態の1つと思われるドラッグストアを代表し、スギ薬局の杉浦克典社長、日本チェーンドラッグストア協会の青木桂生会長に市場開拓の戦略をお伺いするなど、内容豊富にお届けします。


月刊「販売革新」 編集長 楠瀬正行

読者アンケート

本書に関するご意見、読後の感想などをお寄せください。

年齢必須
性別必須
お住まいの都道府県必須
公開可否必須
ご意見・ご感想必須

商業界の月刊誌

  • 年間購読
  • バックナンバー
  • 広告掲載のご案内
  • メルマガ登録
  • バックナンバー取扱い書店
  • 臨時増刊・別冊
  • 商業用語 検索
  • 雑誌記事 検索
  • 商業界ONLINE 流通会社で働く人のオールインワン媒体

商業界の月刊誌

  • 月刊「商業界」 毎月1日発売 最新号へ
  • 月刊「販売革新」 毎月1日発売 最新号へ
  • 月刊「食品商業」 毎月15日発売 最新号へ
  • 月刊「ファッション販売」 毎月1日発売 最新号へ
SSL GMOグローバルサインのサイトシール