トップ > 月刊誌 > 2017年1月号 販売革新

販売革新 2017年1月号

2017年1月号

販売革新

  • どの業界も栄枯盛衰が常だ。高い成長を続けてきた企業でさえ、過去の成功体験を捨ててまで業態革新に挑もうとしている。2017年の日本の流通は一体どうなるのか。これからの変化を注目企業の新店から読み解き、総力で予測する。

07513-1/2016年12月29日発売

単冊購入 定価 1,389円(税込)

商業界で購入する

他のネット書店で購入

  • amazon
  • 楽天

年間購読(単冊と同時購入できません)

目次

★★             ★★

【総力予測】激動の1年を先読みする!

■流通2017

新店に読む激流

<PART1>GMS/SC編“克己”

・GMS1位イオン総合とSCの革新

●イオンスタイル碑文谷 -新しい総合の象徴として復活

●イオンモール長久手 -ローカライズに取り組む最新SC

●イオンスタイル長久手 -二重の融合進むGMS

●イオンモール広島府中 -1800万人の集客狙う改装SC

●イオンタウン市川大和田 -都市シフトの試金石SC

・GMS2位 イトーヨーカ堂の店舗改革

●食品館イトーヨーカドー梅島店 –ニトリのNSC内に出店

・GMS3位 ユニーの“攻め”と“守りの”戦略

●アピタ大府店 -直営60億円を狙う改装プロトタイプ

<トップインタビュー>

●ユニー 佐古則男社長

 コミュニティの場としてのSCの具現化 コトによる豊かさの提案が

 新たな小売業の姿

<PART2>専門店編“進化”

●ストライプインターナショナル 石川康晴社長

 顧客継続率を最大のKPIに循環型ビジネスモデルに挑戦

●KOE HOUSE

 ライフスタイル型新業態の戦略店

●LABI LIFE SELECT立川

 体験とデザイン家電強化の大型店

●ニトリ環七梅島店

 推進する都内中心部店舗の一角

●無印良品 近鉄あべのハルカス

 「食」に特化し新商品も導入

<PART3>新業態編“上陸”

●Bio C’ Bon 麻布十番店

 仏オーガニックスーパー第1号店

●ピカール麻布十番店

 日本初の冷凍食品専門店の2号店

・イオンが切り拓く「オーガニッ&冷凍食品」の新たな可能性

<PART4>SM編“転換”

●ヨークベニマル戸祭店

買回り訴求のMD進む600坪標準型

●ダイエー三軒茶屋店

 都市型SMにFSS要素を導入

●フードスクエアカスミ守谷テラス店

 旗艦店で競合に対抗

●サミットストア善福寺店

 改装で「新MD」を導入

<PART5>Su.C編“融合”

●カインズスーパーセンター都留店

両者の進化を反映させたSu.C

●スーパーセンターオークワ可児御嵩インター店

★★       ★★

■流通産業革命3.0

・序・日本流通産業の黎明期

・【流通1.0】日米ハイブリッド型総合量販店の時代

・【流通2.0】専門量販店の深いイノベーション

・【流通3.0】オムニか、プラットフォームか

●ライフコーポレーション 清水信次会長

 旧来の延長ではもう持たない

 イノベーションを起こせるものだけが生き残れる

【特別レポート】

SCの最新サービス事例「Ploom TECH×VIORO」

■識者に問う未来

【小島健輔の論点】パラダイムシフト今こそ流通再建築の刻

【松井忠三の論点】ビジネスモデルを変更できたものが勝ち残る

【勝見 明の論点】リアル小売業は旧レーションに取り組め

【岡村洋次の論点】時代に合わせたMDプログラムをつくれ

【島田洋介の論点】マーケティング思考と「情勢論」発想を一掃せよ

【月泉 博の論点】10の「業界キーワード」から時代を読む



・【新連載】田尻一の直言!

第1回 消費の誤解を正す

・新しいチェーンストア理論 その思考と展開⑯

・注目の店舗で解説した「良い売場、悪い売場」

読者アンケート

本書に関するご意見、読後の感想などをお寄せください。

年齢必須
性別必須
お住まいの都道府県必須
公開可否必須
ご意見・ご感想必須

商業界の月刊誌

  • 年間購読
  • バックナンバー
  • 広告掲載のご案内
  • メルマガ登録
  • バックナンバー取扱い書店
  • 臨時増刊・別冊
  • 商業用語 検索
  • 雑誌記事 検索

商業界の月刊誌

  • 月刊「商業界」 毎月1日発売 最新号へ
  • 月刊「販売革新」 毎月1日発売 最新号へ
  • 月刊「食品商業」 毎月15日発売 最新号へ
  • 月刊「ファッション販売」 毎月1日発売 最新号へ
SSL GMOグローバルサインのサイトシール