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商人の心の書1

商人の心の書1

大工と天幕屋

倉本長治

「バイブルにも論語にも釈迦の言葉にも、商店の経営は書いてない。だが、商人には、それらの言葉が一番大切なのだ」「日本商人には何より哲学が必要」と考えた商業界初代主幹・倉本長治が書き綴った『商人の心の書』シリーズ全6巻のうちの第1巻。大工のキリストと天幕屋のパウロについて、著者自らダマスコ街道へ訪れて執筆した。


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286ページ/2019年2月1日発売

定価 1,980円(税込)

内容紹介

著者について

1899年(明治32年)東京生まれ。元禄時代からの菓子商の家に育ち、幼少の頃から小売商に興味を抱く。山下汽船での香港駐在、東京商工会議所勤務を経て、若くして雑誌「商店界」編集長となり、世界一周商業視察旅行を行うなど主筆として執筆と講演活動を行う。戦後、全国の旧愛読者の絶大な厚意と支持により、1948年に商人の雑誌「商業界」創刊。その主幹に迎えられ、1951年2月第一回商業界ゼミナールを開催。「店は客のためにある」を信条として、正しい商いの道を広めることに生涯を捧げた功労により、藍綬褒章、勲五等双光旭日章受賞。著書は、『店主読本』『店は繁昌のためにある』『商人賛歌』『日本商人史考』『石田梅岩ノート』など約100冊。1982年1月29日、82歳で他界。

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