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ライフコーポレーションスタディ

ライフコーポレーションスタディ

「日本一の規模」から「日本一の質」へ。
営業収益4186億1500万円。近畿圏108店、首都圏87店の計195店舗。食品スーパーでは日本一を誇る規模となった。
 創業者である清水信次氏による成長期までの戦略眼と決断力で築いた「日本一の規模」から、若きトップである岩崎高治社長の実行力により「日本一の質」へと変貌を遂げようとしている。
 そして、ライフを支える15000人以上の従業員による「人間力」が合わさることで、このプロセスを確かなものにする。日本一の食品スーパーの「経営力」と「人間力」に迫る。

A4変型/168ページ/04570-8/2007年6月1日発売

定価 1,646円(税込)

目次

【第1特集】トップマネジメント ダブルインタビュー
清水信次代表取締役会長兼CEO
志高き食品スーパーづくりこそ「良き社会への道」
岩崎高治代表取締役社長兼COO
15の改革の目指すもの
<ポリティカル・スーパーマーケット論>
「政局に動く」「市民生活を支える」マーチャントの理念を継承せよ
<ビジュアルデータ>
4000億円突破までの急成長とドミナント確保、新創業への道筋
45年の歴史と15年の経営指標にみる日本一SM企業の"変化と進化"ヒストリー
<ビジュアルマップ>
東西196店&後方インフラ 最新の陣形
首都圏 センター新設で西進拡大にらむ 近畿圏 大阪府に店舗の8割を集中し、磐石のドミナント形成
【第2特集】ストア部の店舗戦略
東西"代表店舗"に見る「地域一番店」づくりの先端と頂点
●吸引力を最大発揮した 神戸駅前店の先進性 
●売上高トップだからこそ必要なコミュニケーション 平和台店の機動力
【第3特集】販促・商品戦略
52週MDを支える「プロモーション」&「マーチャンダイジング」徹底研究
第1部 「52週MDのシナリオ」はこうつくられる 
作の仕掛け人 販売促進部にみる「売場と商品」変化対応のすべて
演の主役たち 近畿圏編  首都圏編
第2部 東西地域密着商品戦略
近畿圏 生鮮・食品本部 首都圏に学び、52週MD深化と適正売場効率の両立を追求する
首都圏 生鮮・食品本部 「売るものを変えていく」「売るものを明確にする」ことでお客さまの来店頻度を高めていく
首都圏・近畿圏 衣料・生関本部
"ライフにしかない""ライフにしかできない"小商圏の便利を深耕する200店の創造力
品揃え・売場づくりのイノベーション満載!
最新店「相模原若松店」ストアツアー
【第4特集】コーポーレートガバナンス
新人事システム「分業から組織的分業」への発展
ライフらしい部門の強さは残す、カギは店舗主導の作業の仕組みづくり
<パート社員さんたちから見た>「わたしたちのライフ」
首都圏編 近畿圏編
 
LIFE流「業務改革」の一部始終 首都圏の業務改革 近畿圏の作業改善
LIFE流コーポレートガバナンス
LIFE流アドマイヤーカンパニーへの道
<特別エッセイ> 7つの箴言
東西2大拠点経営を支える "マスストアーズオペレーション組織"の全貌
 

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