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サービス オブ ザ・イヤー2014

サービス オブ ザ・イヤー2014

日本全国・全フォーマット・衣食住フルライン1661店の頂点決まる!
2014年のテーマは 「提案」こそ O・MO・TE・NA・SHI

日本全国の小売業・全フォーマット。衣食住フルラインの1661店のサービスレベルを徹底調査することで、今の小売業の業界水準を明らかにする。これからの小売業にとって指針とすべきサービスの評価基準を構築・提案するとともに、この基準を基に調査した日本小売業のサービスの実力を、さまざまな視点からランキング化して発表。さらに、評価の高かった優秀企業・優秀ストアが取り組んでいるベストプラクティスに学ぶことで、サービス強化のための原理原則を解き明かしていく。

A4/128ページ/04430-08/2014年6月1日発売

定価 1,620円(税込)

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目次

●全国1661店の「売場提案・接客提案・レジ」徹底調査
Ⅰ.サービスオブザイヤー「2014総合ランキング」
―総合グランプリ、ベストサービス企業はJINS
①総合サービスレベル・ランキングBEST200 
②企業チェーン別ランキング―セルフサービス部門は3コインズ南砂
 フルサービス部門はクラークスなんばパークス
③セルフ型&接客型タイプ別ランキング④フォーマット別ベスト・オブ・ベスト

Ⅱ.訴求力、提案力、ホスピタリティ力の「部門別ランキング」
①売場づくり部門―大賞は東京インテリア宇都宮本店 
②ホスピタリティ部門―大賞はビースリー新潟万代店 
③ハイレベル接客スキル部門―大賞はスキンフード名古屋パルコ店
④レジ・チェッカー部門―大賞はサークルKサンクス山形城西店
⑤クレンリネス部門―大賞はハウスオブローゼ北千住ルミネ店
⑥CS部門―大賞は4℃名古屋パルコ店

●解剖 日本全国業態間バトル 傾向分析
①エリア別「サービスレベル」分析
②「訴求力・提案力・接客力」県民性分析
③フォーマット別「標準化レベル」分析
④フォーマット別サービス「強みと弱み」分析
⑤再来店意向から見る「傾向と対策」分析

●セオリー あるべき「サービス・マネジメント」の原理原則
1.2014年に真に求められるべきサービスの本質
2.アメリカ流通業に学ぶ「サービス革新」
①ザ・ホーム・デポ②セフォラ③アマゾン・ドット・コム
④パブリックス⑤ノードストローム⑥コストコ⑦ニューエッグ⑧コンテナーストア
3.最小の接点で最大の満足を生む3つのステージ・11の習慣 ほか

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