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商売十訓

店は客のためにあり、店員と共に栄える

全てはお客のために

これは、商業界の初代主幹である、故・倉本長治が提唱した基本理念です。
正しい商人のあり方を示すこの理念に基づいた十の教えが『商売十訓』です。
『商売十訓』は、毎月2月に開催される商業界ゼミナールなどの集会のはじめに必ず読み上げられる、商業の原点を表した普遍的な文言となっています。倉本長治の提唱する商人道を暗誦しやすいように短文にしたもので、1966年の第33回商業界ゼミナールで発表されました。

商売十訓

  • 一、損得より先きに善悪を考えよう
  • 二、創意を尊びつつ良い事は真似ろ
  • 三、お客に有利な商いを毎日続けよ
  • 四、愛と真実で適正利潤を確保せよ
  • 五、欠損は社会の為にも不善と悟れ
  • 六、お互いに知恵と力を合せて働け
  • 七、店の発展を社会の幸福と信ぜよ
  • 八、公正で公平な社会的活動を行え
  • 九、文化のために経営を合理化せよ
  • 十、正しく生きる商人に誇りを持て

下記は「商業界ゼミナール誓詞」は、1961年の第27回商業界ゼミナールで発表され、「商売十訓」の原文となったものです。

商業界ゼミナール誓詞

  • 一、商売は損得を離れることは出来ないが、これからは善悪をこれに優先せしめよう
  • 二、商売に創意工夫を尊重し、なお善いことは研究のうえ大いに真似る進取性も持とう
  • 三、お客に喜びや利益を与える営みが商人の正業と知って、これを素直に実践しよう
  • 四、博い愛情、隠すところのない真実と懸命な精進とで必要な最低利潤を確保しよう
  • 五、欠損は社会に対する悲しむべき罪と悟り利益はお客とともに分ち合う喜びと知ろう
  • 六、商売の革新と繁栄のために、同友は互いに力を合せ、知恵や知識を借り合おう
  • 七、人間の幸福を果しなく追求して、商売の発展に永遠の希望を抱きつづけよう
  • 八、社会に貢献する仕事の担い手として、いつも公正で公平な商売をしよう
  • 九、商売が文化を促進するという信念の下に常に経営合理化の責任を自覚しよう
  • 十、真商道とは、人間の正しさに尽きることと深く認識し、われらは誇り高く生きよう

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