店は客のためにある。
半世紀以上も前、日本中を駆け回って、商人の一人ひとりに、こう説き続けた男がいました。
男の名は倉本長治。
小社創業者が遺したこの言葉は今も私たちと共にあります。
それをいかにして実践として形にしていくのか。
それが私たちの出版活動の使命です。
規模の大小、業種業態の別を超え、「店は客のためにある」ことを追求する商人の皆様に、変わることのない理念と変わり続ける技術をお伝えしていきます。
旧弊に囚われず新しい商業を創造しようとする商人、
儲けよりも大切なものがあることを知っている商人、
そして、お客を愛し、お客から愛される商人。
商業界は、そんな皆様のための雑誌です。
月刊「商業界」編集長
笹井清範
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