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編集長が語る今月号の読みどころ

 

月刊「商業界」16年10月特大号
“三方よし”の何が大切か

 
「人間は生きるために食わねばならぬ。
だが、食うために生きるのではない。
商店はお客のために儲けねばならぬ。
だが、儲けるために商売をしてはならぬ」

小誌創立者、倉本長治が遺した言葉です。

自分の儲けを目的とするな、と倉本は言います。
では、何を目的とするか。
古からの商人の教え、近江商人の「三方よし」にあるように、
商売には3つの側面があります。

売り手よし(自分の儲け)、買い手よし(顧客の幸せ)、
そして世間よし(社会への貢献)です。

これらを実現するのが真の商いです。


特集「強くなる理念経営」で取材した企業に共通したのが、
「自社は商売によって、世の中をどのように変えていきたいのか」
という「世間よし」の志の存在でした。
こうした社会への貢献を経営理念に掲げ、
実践することにより「買い手よし」、
彼らは「売り手よし」を実現しています。


倉本はこうも記しています。

「理想を持ちたまえ。これこそ手ごたえのある立派な仕事だと信じ、
高い希望を掲げよう。それが自他の善に通じ、幸福につながるからである」
この「理想」「高い希望」こそ、社会への貢献に他なりません。

いま一度、自社の経営理念を振り返り、商売の目的を見定めるときです。
 
【2016-09-01 月刊「商業界」 編集長 笹井清徳】
 
 
 

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